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    附属平野小の前田凜太郎くんが伊勢神宮奉納書道展で文部科学大臣賞に輝く
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附属平野小の前田凜太郎くんが伊勢神宮奉納書道展で文部科学大臣賞に輝く

 第54回伊勢神宮奉納書道展(毎日新聞社,伊勢神宮崇敬会主催)が開催され,応募総数1万3556点の中から,附属平野小学校3年生の前田凜太郎くんが最高賞の文部科学大臣賞に輝きました。
 兄遼太郎さんの影響で,小学1年生から書道教室に通い,「白い紙に筆を下す感触が好きで,学校の書道の時間が大好き」という凜太郎くん。どっしりとした力強い書体が特徴の受賞作「大志」は,300枚以上の中から生まれた渾身の一作です。
 受賞にあたって凜太郎くんは「『大』と『志』を同じ大きさで書くのが難しかったけれど,夢中になれて楽しかった。先生や友達にもほめてもらえてとてもうれしい」とはにかみながら笑顔を見せました。
 母の郁美さんは「全国から様々な年代の方が応募する,伝統ある書道展なので,受賞の連絡をもらって驚きました。今は野球に夢中で,真っ暗になっても練習している日もありますが,スイッチが入ると夏休みであっても毎日部屋にこもって練習していました。きっとその成果が作品にあらわれたのだと思います」と目を細めて息子の快挙を称えました。

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[左写真]記念の賞状を手に微笑む凜太郎くん
[右写真]伊勢市での表彰式で,受賞作「大志」とともに

(広報室)