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運用担当部局:広報室広報係

タイの高校生とスカイプで交流イベント

 本学学生約10人が1月22日(金),タイの高校生約20人とインターネットテレビ電話「スカイプ」で交流しました。
 このイベントは,外国語学習支援ルーム(Global Learning Community)学生サポーターの寺坂拓馬さん(理科教育専攻2回生)が中心となり企画したもので,タイ東北部にあるスリン県のプラサットウッタヤカーン中高等学校で日本語を学ぶ高校2年生と,それぞれの国の文化について学び合いました。
 大きなスクリーンに相手側の映像が映し出されると,会場には大きな拍手が起こり,互いに嬉しそうに言葉を交わしました。タイ側からは,タイの伝統舞踊やトンクラーンという旧正月(4月)の水掛け祭りについてプレゼンテーションがあり,日本側からは,このイベントのために用意した動画で寿司やとんかつ,お好み焼き,たこ焼きなどの日本料理を紹介しました。続いて,あらかじめ双方に用意した「かるた」を使い,日本側が読んでタイ側が取る「日本語かるたゲーム」をして盛り上がりました。
 参加した日本人学生は,「タイの高校生は日本の文化を良く知っていて,日本にとても興味があることが伝わってきた。自分もタイのことをもっと知りたいと感じた」「生徒たちは皆反応がよく,ゲームもとても楽しかった。日本語も上手で驚きました」などと感想を述べました。
 また,企画に携わった学生は「初めての試みで成功するか不安だったが,参加した人たちが皆笑顔でとても嬉しかった。タイの高校生にはもっと日本に興味を持ってもらい,日本の学生にはもっと海外の子どもたちを知ってもらうために,今後もこうしたイベントを続けていきたい」と感想を語りました。

回線がつながり喜ぶ学生たちの様子
タイの高校生による伝統舞踊の紹介の様子
本学学生による日本料理の紹介の様子
タイの高校生の発表に拍手を送る本学学生たちの様子

[左上写真]回線がつながり喜ぶ学生たち
[右上写真]タイの高校生による伝統舞踊の紹介
[左下写真]本学学生による日本料理の紹介

(広報室)