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運用担当部局:広報室広報係

韓国・ソウル教育大学総長らが栗林学長を友好訪問

 2005年7月から本学と交流協定を結んでいる韓国・ソウル教育大学のキム・ヒョンソン総長,イ・ジェスン学生部長らが1月28日(木),栗林澄夫学長を訪問しました。ソウル教育大学は,小学校教員を養成する大学として韓国でトップレベルを誇り,本学とは学術・学生ともに双方向の活発な交流が長年にわたって続いています。
 会談では,昨年就任したばかりのキム総長から,日本の制度をモデルに構築したという,韓国の教員養成制度やソウル教育大学が取り組んでいる国際連携事業などについて紹介があり,本学との更なる連携強化についても強い意欲を示しました。具体的には,大学院レベルで相互に学位を取得できるダブルディグリープログラムの実施についての提案があり,栗林学長も「言語の壁など乗り越えなければならない問題はあるが,本学でも既に他大学と実施した実績があり,ぜひ前向きに検討していきたい」と述べました。
 最後に,キム総長から「両校の友好な関係は,長い時間をかけて築かれた非常に貴重なもの。日韓関係の成功も失敗も踏まえ,今後もより良い関係を築いていけるよう努力したい」との意見が述べられ、栗林学長もこれに強く同意を示しました。

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[左写真]ソウル教育大学のキム・ヒョンソン総長
[右写真]栗林学長(前列左から2番目)と記念撮影

(国際係)