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運用担当部局:広報室広報係

大学院芸術文化専攻2回生による「協奏曲の夕べ」を開催

 大学院芸術文化専攻2回生による「協奏曲の夕べ」を,2月18日(木)に柏原キャンパス音楽棟リハーサルホールで開催し,後輩によるオーケストラをバックに,3月で修了する7人の院生が協奏曲のソリストとして演奏しました。
 井宮有香さん(ホルン)がF.シュトラウスの「ホルン協奏曲」を,奥野美咲さん・鷲尾有香さん(フルート)がチマローザの「2本のフルートのための協奏曲ト長調」を,片山桜さん・阪上敦子さん・横倉愛美さん(ピアノ)がモーツァルトの「3つのピアノのための協奏曲ヘ長調」を,山鹿萌子さん(ピアノ)がショパンの「ピアノ協奏曲2番ヘ短調」をそれぞれ独奏し,観客から盛大な拍手を浴び,慣れ親しんだリハーサルホールで有終の美を飾りました。
 演奏を聞いた学生らは「山鹿さんのピアノ演奏は,ひきつけられる音色で鳥肌が立った」「2本のフルートや3台のピアノなど,普段聞きなれない編成で楽しかった。論文執筆と並行させての練習で大変だったと思うが,成功させられて素晴らしい」と感想を語りました。

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[左上写真]「ホルン協奏曲」を演奏する井宮有香さん
[右上写真]「2本のフルートのための協奏曲ト長調」を演奏する鷲尾有香さん(左)・奥野美咲さん(右)
[左下写真]「3つのピアノのための協奏曲ヘ長調」を演奏する片山桜さん(左奥)・阪上敦子さん(手前)・横倉愛美さん(右)
[右下写真]「ピアノ協奏曲2番ヘ短調」を演奏する山鹿萌子さん

(広報室)