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運用担当部局:広報室広報係

授業で使えるICT活用ワークショップを開催

 「“図書館”発!授業へのICT活用ワークショップ」を10月28日(金),本学附属図書館2階「まなびのひろば」で開催しました。講師は,教育分野でのICT活用を実現する教材や機器を研究開発する科学教育センターの仲矢史雄准教授が務めました。
 仲矢准教授は,授業で活用できるICTの一例として,スマートフォン・タブレット用アプリ「PingPong」を紹介しました。これは,設問に対する回答がリアルタイムで集計されるというものです。ワークショップでは実際に「朝ごはんを食べましたか?食べた人は何を食べましたか?」という質問を出し,参加者が答えました。参加者がそれぞれのタブレットで回答を入力すると,教師側のタブレットをつないだ電子黒板に結果が瞬時に映し出され,あちこちから感嘆の声があがりました。仲矢准教授はこのほか,電子黒板とタブレットのつなぎ方,電子教科書の操作などを紹介するとともに,学校現場で注意すべき著作権の問題や,特別支援教育でICTが多く活用されている実態などについても説明しました。
 参加者からは「機器の有効活用の方法を知ることができた」「アプリを使って授業をしてみたい」といった感想が寄せられました。

仲矢史雄准教授
アプリを体験する参加者たち

[左写真]仲矢史雄准教授
[右写真]回答がリアルタイムで集計されるのを体験

(学術情報課)