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運用担当部局:広報室広報係

栗林学長が年頭挨拶で大学改革を語る

 新年恒例の学長年頭挨拶を1月4日(月),柏原キャンパス事務局棟大会議室で開催しました。栗林澄夫学長は教職員約120人を前に,本学の改革のあるべき姿について考えを述べました。
 冒頭,昨年認可された教育学部の改組について,教職員の協力に謝意を述べたあと,「現在,小学校から大学まで,大きな教育改革の波が起きている。世界の人々と協力して仕事をしていくうえで,教育はどうあるべきか,学校はどうあるべきか,それを踏まえて大学の組織も変わらなければならない」と語りました。さらに,学校教育法第30条第2項に言及し,「知識の習得だけでなく,知識を活用して解決する力や主体的に取り組む力が求められている。学校現場や教育委員会と協力しながら,実践力のある教員を養成しなければならない」と改革への決意を述べました。
 最後に,改組に関連して業務量が増えたことに触れ,「過重労働にならないよう配慮しつつ,力を合わせて良い仕事を成し遂げてほしい」と締めくくりました。

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[左写真]栗林澄夫学長

 
 

(広報室)