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運用担当部局:広報室広報係

栗林学長が年頭挨拶で大学の果たすべき役割を語る

 新年恒例の学長年頭挨拶を1月4日(木),柏原キャンパス事務局棟大会議室で開催しました。栗林澄夫学長が,教職員約150人を前に,本学の果たすべき役割について考えを述べました。
 栗林学長は「国立大学は法人化しても,日本の高等教育の中心となっていくことは変わらない。国は新しい時代に対応する学校制度を作るべく矢継ぎ早の法改正を進める中で,さまざまな教育課題を明確にしてきた。生涯を通じた教員の研修,実践的な力をもつ教員の育成,初等教育における英語やプログラミング教育への対応など,多くの課題に応えることのできる教員を育成するということは,まず国立大学から始まらなければならない」と力を込めました。そして「さまざまな課題をこなす中で,皆さんがチーム意識をもって仕事に取り組むことができるようになってきていると感じている。互いに協力しながら改革に取り組み,大学を一歩でも二歩でも前進させられるよう,今後もお力添えをお願いしたい」と呼びかけました。

栗林澄夫学長

(広報室)