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運用担当部局:広報室広報係

市民ランナー850人が大教大の山を快走

 2017柏原シティキャンパスマラソンが2月18日(日),柏原キャンパスで開催され,約850人のランナーが標高差最大100mのコースで健脚を競いました。
 柏原市役所前の大和川河川敷公園で実施されていたマラソン大会が,2013年から柏原キャンパスに舞台を移したもので,毎年多くのランナーが参加しています。コースは2km親子ジョギング,3km,5km,10kmの4つで,それぞれ男女・年齢別にタイムを競いました。
 開会式では,冨宅正浩柏原市長が「スポーツは人を元気にしてくれる。スポーツの力でこの町も元気に」とあいさつしました。続いて本学保健体育講座の赤松喜久教授が「コースは急な坂道も多いので,怪我のないよう自分の身体と相談しつつ,これまで蓄積してきた力を発揮してほしい」と激励しました。
 今年も応援ゲストとして,お笑いコンビ「女と男」と「ランナーズ」が参加。さらに本学公式キャラクターの「やまお」と「たまごどり」,柏原市のキャラクター「かしぴょん」も大会を盛り上げました。
 「ランナーズ」のがんばれゆうすけさんは,東洋大学陸上競技部出身で,今年も驚異的なスピードでコースを駆け抜けました。相方の小宮ひろあきさんは,得意のバルーンアートで自作した「かしぴょん」キャップを被って完走しました。
 ランナーたちは起伏の激しいコースに苦しみながらも懸命に走り抜き,ゴール後には「地獄のようなコースだが,フルマラソンに匹敵する達成感があった」「足がつりそうだったけど,痛みをこらえて走った。来年も家族で出たい」などと感想を話しました。本学大学院英語教育専攻2回生で女子5キロの部で入賞した豊川真礼(とよかわ まあや)さんは,「学部や大学院での様々な思い出を振り返りながら走った。やっぱり大教の坂はきつかったけど,入賞出来てうれしい」と笑いました。

冨宅正浩柏原市長(中央)とマスコットキャラクターたち
スタートの様子
ゴール前の坂道を懸命に登るランナーたち

(広報室)