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運用担当部局:広報室広報係

「絶対,教員になるぞ!」壮行会を開催

 7月から始まる教員採用試験に向けて,「教員採用試験壮行会」を6月20日(水)に開催しました。これは,試験を目前に控えた学部生・大学院生に「絶対に合格してみせる」という強い決意と自信をもって試験に挑んでもらおうと,大学を挙げて応援するために実施したもので,約100人が参加しました。
 はじめに栗林澄夫学長が「教師とは,子どもたちの人生をサポートする仕事です。それは,いわば日本の未来をつくっていくことでもあります。そういう教師の役割を認識し,使命感をもって試験にのぞんでほしい」と激励しました。続いて,2017年3月まで大阪府教育庁で教育監を務めた和田良彦副学長が「教員採用試験超直前セミナー」と題して,求められる人物像や面接のコツ,模擬授業対策などを約60分にわたり講演しました。「教師になりたいと思った『きっかけ』は,人それぞれのエピソードがあり,その人の個性が見えやすく,アピール力が強い。志望動機に入っているか,ぜひもう一度点検してほしい」などとアドバイスしました。
 最後に,手取義宏キャリア支援センター長の掛け声で,全員が「絶対合格するぞ!エイエイオー!」と拳を振り上げ,気持ちを奮い立たせました。
 大阪府の養護教諭を受験する女子学生は「直前にやるべきことが明確になって良かった。最後の掛け声で気合が入ったので,試験に受かるよう頑張りたい」と意気込みました。大阪府の高等学校教員を受験する男子学生は「面接官がどのような視点で見ているのかがわかったので,これを基準に自分なりの回答を作っていきたい。具体的な対策が聞けて,試験に直接いきてくる内容でした。もうすぐ本番なので,緊張せず落ち着いて試験にのぞみたい」と語りました。

手取義宏キャリア支援センター長の掛け声にあわせて,声をあげる学生たち
教員採用試験対策について語る和田良彦副学長

(広報室)