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運用担当部局:広報室広報係

学生らがサッカーJ1の試合でパフォーマンスを披露

 芸術表現専攻音楽表現コースの学生らが結成した「Daikyo Jazz Orchestra」,モダンダンス部,本学公式キャラクター「やまお」が, 11月10日(土),セレッソ大阪の試合でパフォーマンスを披露しました。セレッソのアカデミックパートナーとして,スタジアムを盛り上げようと試合前に行われたものです。
 場内アナウンスで紹介されると,1曲目『望遠鏡の外の景色』(椎名林檎作曲)の演奏がスタート。スタイリッシュなジャズナンバーにのせて,セレッソカラーであるピンク色のベストをまとったモダンダンス部が踊りを披露しました。2曲目はアップテンポな『NIPPON』(同)で,セレッソの旗を振りながら,はつらつとした振付で会場を盛り上げました。最後にセレッソの応援歌『CEREZO(さくら)満開』が始まると,やまおが登場。ダンサーたちの中心に立ち,一緒に踊りました。
 対戦相手に川崎フロンターレを迎え行われた試合は,前半両チームともゴールを奪えずに終了。後半開始10分,セレッソが先制点を入れますが,同45分にフロンターレがPKを決め同点に追いつきます。しかし,アディショナルタイム終了間際,セレッソが勝ち越しのゴールを決めて勝利しました。
 ハーフタイムには,セレッソ大阪チームキャラクター「マダム・ロビーナ」とやまおがフィールドに登場し,観客席から声援を受けました。やまおは,試合終了後再びロビーナと共にフィールドに立ち,勝利の舞を踊りました。
 「Daikyo Jazz Orchestra」の代表を務めた教養学科芸術専攻音楽コース3回生・清川大地さんは,「スタジアムの大きさに驚きましたが,モダンダンス部と練習を重ね,自信をもって本番に臨めました。演奏後は両チームのスタンドから大きな拍手をもらい,とても嬉しかったです」と話しました。モダンダンス部の学校教育教員養成課程音楽教育専攻3回生・名田昌美さんは「素晴らしい機会をいただき、部員一同感謝しています。オーケストラの素敵な生演奏とサポーターの皆さんと一体となって会場を盛り上げることができ,とても良い経験になりました」と述べました。

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(広報室)