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運用担当部局:広報室広報係

本学RPA化の取り組みを企業イベントで紹介 

 10月10日(木),大阪で開催されたUiPathユーザー会関西分科会において,山本拓司情報企画室長が,本学でのRPA化の現状報告と今後の期待について報告を行いました。
 RPA(Robotic Process Automation)化とは,人がパソコンで行うアプリケーションや業務システムの操作を,RPAソフトウェアに代行させる取り組みで,ロボット化とも呼ばれます。プログラミングの専門知識がなくても,人の操作を簡単にロボット化できるため,企業や大学で急速に広まりつつあります。
 本学ではこれまで,UiPath社製のRPA導入に向けて研修会等を開催しており,今回の分科会では,これらの紹介と合わせて,メール送信のロボット化は省力化とともに誤送信防止にもなり,情報セキュリティの観点からもRPA化は有用であることを報告しました。
 また,附属学校園においてデータ登録等の機械的作業をRPA化することで,教職員の業務軽減と,園児児童生徒へのサポート時間のさらなる確保が期待できることについても説明しました。
 分科会には,企業や他大学,地方自治体から105人が参加し,参加者からは,「教育機関における活用事例は新鮮だった」「情報セキュリティにも効果があるということを自社でも展開したい」との声が聞かれました。

報告を行う情報企画室長

(学術情報課)