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運用担当部局:広報室広報係

柏原市議会議員と留学生との意見交換会を実施

 柏原市議会議員と留学生との意見交換会を10月23日(水)に柏原キャンパスで実施し,柏原市議会議員15人と本学留学生19人が参加しました。
 はじめに柏原市議会の中村保治議長から,「この意見交換会は議会改革の一環として開催するものであり,留学生目線で見た柏原市についての忌憚のない意見をより良いまちづくりに活かし,市議会と大阪教育大学のさらなる連携を深める一助となれば」と開会挨拶がありました。
 意見交換会では,議員と留学生が3グループに分かれ,「柏原の魅力発見! ~ええとこ,悪いとこ 私が住みたいまちにするには?~」をテーマに,議員の司会進行のもと柏原市の良い点や悪い点について意見交換を行った後,各グループでとりまとめた意見を留学生の代表が全体へ発表しました。
 留学生からは,柏原市の良い点として「自然豊かで町と調和している」「治安が良い」「人が優しい」「福祉・サポートが進んでいる」「町がきれい」「ブドウが安くておいしい」,悪い点として「コンビニやお店が少ない」「外国人の悩み相談の場が少ない」「市のイベント案内が留学生まで届かない」「山が多くて町にはいない動物が出る」「駅に駅員さんがいない場合がある」など様々な意見が出されました。
 また,留学生から柏原市への要望として,外国人児童へのサポートの充実,自然と調和したまちづくり,外国人と日本人の交流促進,困ったときに相談できる場やアプリなどの提供,などが出されました。
 最後に柏原市議会の新屋広子活性化委員長から,「今回いただいた意見で,柏原市の良い点は今後も活かしていき,悪い点として言われた文化交流の場やイベントなどの情報の流れなどは市として考えていきたい。普段気がつかないような貴重な意見をいただき,ありがとうございました」と総括と閉会挨拶があり,盛会のうちに意見交換会は終了しました。

留学生目線で柏原市について議員と意見交換する様子
全体での記念撮影

(学術連携課)