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運用担当部局:広報室広報係

附属天王寺小がマレーシアの小学校と国際交流会を実施

 附属天王寺小学校が,10月29日(火)にマレーシアのSK JARAN EMPAT小学校と国際交流会を実施しました。この交流会は,日本文化や防災教育に関する学びや,日本の小学校の施設視察及び児童らとの文化交流を希望する同小学校の希望を受けた大阪観光局からの依頼により実現したもので,4~6年生の代表26人と教員ら計43人が来校しました。
 歓迎セレモニーでは,附属天王寺小の児童らが体育館に入場するマレーシアの一行を,金管バンドクラブの演奏と温かい拍手で迎え,その後,互いに英語を交えて挨拶を交わしました。
引き続き,附属天王寺小は「南中ソーラン」(北海道民謡のソーラン節をアップテンポにアレンジした曲を用いた踊り)を,SK JARAN EMPAT小は「伝統的な踊り」をそれぞれ披露しました。附属天王寺小の児童らは,初めて聞くマレー語を興味深く聞き,衣装に見入り,日本語で上手に挨拶をする様子には歓声を上げ,拍手を送りました。また,マレーシアの学校の紹介映像では,学校の広さや,空手の授業,食堂などの様々な違いに,「いいな~」「すごい!」の声を上げました。最後に,友好の証として,交流証明書に両校の学校長が調印し,記念品を交換しました。
 同日は,附天小まつりも実施。児童らは,ともにまつりに参加し,記念品の製作や,遊びのコーナーを案内するなど交流をしました。附属天王寺小の児童は「言葉でうまく伝えることができなくても,遊びを通して,心を通わすことができると実感できた」との感想を寄せました。また,参観日で来校していた保護者らもセレモニーなど交流の様子を観覧し,校内は一日にぎやかな雰囲気に包まれました。

マレーシアの染色を教わる様子
歓迎の南中ソーラン
マレーシアの民族衣装でのダンス
友好の証を取り交わした鉄口校長(左)とAINON校長(右)

(附属天王寺小学校)