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運用担当部局:広報室広報係

附属平野高の生徒がAll Japan High School Forum2019に出場

 附属高等学校平野校舎の生徒4人が,12月22日(日)に東京国際フォーラムで開催された文部科学省・筑波大学共催のAll Japan High School Forum2019(2019年度全国高校生フォーラム)に参加しました。
 このフォーラムは,全国のSGHやWWL指定校,海外の高校など約120校の高校生が参加し,交流を深めるものです。附属平野高からは,2年生の島田あかねさん,中谷真悠さん,福永瑳津季さんと,アジア高校生架け橋プロジェクトによりモンゴルから留学中のアノジンさんが参加し,日頃取り組んでいるグローバルな社会課題の解決や提案等を英語で発表したり,SDGsの17の目標をもとに設けられた7つの分科会でディスカッションをしたりしました。
 発表会では, Improving the medical environment for foreign visitors to Japan:Creating and utilizing multilingual and digitized medical questionnairesと題し,デジタル化した問診票の作成と活用によって訪日外国人の医療環境を改善する方法について,島田さん,中谷さん,福永さんが提案を行いました。また,分科会では「格差のない社会をめざして」というテーマで4人は他の高校生徒と一緒に熱い議論を交わしました。
 参加した島田さんは,「ポスターの準備から当日の発表まで,自分たちを成長させる良い機会でした。また,他校の発表を見てとても刺激を受け,有意義な一日となりました」と語りました。

考案した問診票について提案する様子
参加した附属平野高の生徒たち(左から)アノジンさん,島田さん,福永さん,中谷さん
他校の生徒らと議論する附属平野高の生徒

(附属高等学校平野校舎)