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運用担当部局:広報室広報係

大阪市と合築施設設置に向けた基本協定を締結

 大阪市と,「新・大阪市総合教育センター(仮称)及び連合教職大学院合築施設設置に向けた基本協定」を締結しました。調印式は1月31日(金),大阪市役所市長公室で行われ,松井一郎大阪市長と栗林澄夫学長が協定書に署名しました。
 大阪市とは,平成30年2月に「子どもの未来を拓く大阪市と大阪教育大学との包括連携協定書」を締結しています。その包括連携のもと,この2年間は元学校長などの学校現場経験者と大学教員が,管理職・現職教員対象の研修プログラム開発や,大阪市の抱える教育課題への対応に取り組んでいます。今回の協定は,こうした連携体制をさらに発展させ,連合教職大学院及び大阪市教育センターの機能強化を図るとともに,複雑化・多様化する大阪の教育課題に対応するため,天王寺キャンパス内に大阪市と本学の合築による新たな施設の建設をめざすものです。
 松井市長は,「複雑化・多様化する大阪の教育課題に対応するためには,大学はもとより,大学とつながる教育分野に関心のある企業や,カウンセラー,弁護士,アスリートなどの多様な専門職人材,地域やNPO等民間のネットワークなどと連携,協力して相乗効果を生みだし,教員の学びを支えていきたい」と意気込みを語りました。栗林学長は,「今回の構想により,教育現場が直面する教育課題の解決と,これからの社会Society5.0(日本が提唱する未来社会のコンセプト)の中での新しい教育課題に先導的に取り組む体制が構築できた」と自信を示しました。

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(広報室)