Facebook 大阪教育大学ページ YouTube OKUChannel Instagram 大阪教育大学 twitter 大阪教育大学
運用担当部局:広報室広報係

附属天小が税務署から講師を招いて授業を実施

 本学附属天王寺小学校が,阿倍野税務署から講師を招き,租税について学ぶ出張授業を2月10日(月)に行いました。
 これは,税金がどのように使われているのか,また税金がなければ国民の生活がどのようになってしまうのか,などについて学ぶ機会として6年生を対象に実施したものです。
 授業を受けた児童は,「何となく国民のために使われている事は知っていたけれど,具体的にどのように使われているのかを知れた」「消費税が10%に上がった理由がわかって納得した」と感想を述べました。
 授業のなかで,アタッシュケースに入った1億円のレプリカが登場した際には,児童らは興味津々の様子でその重さや大きさを持ったり触ったりして実際の1億円を実感していました。
 授業を行った税務署の担当者は,「国民一人ひとりから払ってもらっている大切な税金の使われ方を,もっと小学生にも知ってもらい,今日のみなさんのように興味を持ってもらいたい」と話し,児童らも,「大人になったら,税金を払わないといけないね」「僕たちのためにこんなふうに税金って使われているんだな」と感想を口にしました。

阿倍野税務署の担当者の説明を聞く様子
1億円が入っているアタッシュケース
持ち上げてみて重さを実感

(附属天王寺小学校)