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    柏原市・大阪府柏原警察署・柏原羽曳野藤井寺消防組合と災害時における大学施設利用協定を締結
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運用担当部局:広報室広報係

柏原市・大阪府柏原警察署・柏原羽曳野藤井寺消防組合と災害時における大学施設利用協定を締結

 柏原市・大阪府柏原警察署・柏原羽曳野藤井寺消防組合と,「災害時における大学施設(柏原キャンパス)の一時使用に関する協定」を締結しました。調印式は3月25日(水),柏原キャンパスで行われ,冨宅正浩柏原市長,川﨑和彦大阪府柏原警察署長,片山雅義柏原羽曳野藤井寺消防組合消防長,栗林澄夫学長が協定書に署名しました。
 今回の協定は,大規模災害発生時に,本学が所有する柏原キャンパスの敷地や施設の一時使用(市・警察・消防が設置する現地災害対策本部のほか,ライフラインの応急復旧を行う指定公共機関の活動拠点や,外部の応援部隊の受入れ拠点としての使用に加え,平時からはドクターヘリの離着陸ポイントとしての使用を想定)について協力することにより,現地での災害対策拠点の設置など,市・警察・消防が実施する救出救助活動や応急復旧活動が円滑に実施できるよう備えておくことを目的としています。
 大阪府柏原警察署並びに柏原羽曳野藤井寺消防組合を代表して,冨宅柏原市長は,「近い将来に南海トラフを震源とする巨大地震が発生する確率が上昇していることを踏まえ,大規模災害への事前の備えを着実に進めていく必要がある。今回の締結を機に4機関が連携しながら,防災訓練をはじめ様々なことに前向きに取り組み,災害に強い柏原市をつくっていきたい」と意気込みを語りました。栗林学長は,「今後起こりうる災害に備えて,対応を図っていく必要がある。今回の締結により,4機関で協力しながら災害に備え,地域の安全と活性化を図っていくことに貢献したい」と述べました。

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(総務課)