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運用担当部局:広報室広報係

大学,附属学校園をあげての感染症予防対策を実施

 新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が解除され,本学では,6月15日(月)から実技・実験・実習系の一部科目及び卒業研究・修士論文指導について対面授業の順次開始を決定しており,附属学校園においては,既に6月1日(月)から学校再開による分散登校を実施しています。これに合わせて各キャンパスと附属学校園では,新しい生活様式の徹底に向け,感染予防対策としての様々な対策を講じています。
 マスクの着用や換気の徹底,手洗いなどの感染症対策をまとめた感染予防マニュアルの配布,3密の感染リスクを減らすため座席を離すなどの基本的な対策のほか,生徒たちが自身で机にパーテーションを組み立てた附属学校園もあります。また,教室や講義室をはじめとした各場所への消毒剤アルコール等の準備,網戸など換気のための設備確認と新たな設置,ソーシャルディスタンスを確保するためにベンチなどへの注意換気の張り紙,各対応窓口へのアクリル板やシートの設置,心のケアの体制など,大学,附属学校園それぞれの環境や状況に合わせた対策や対応を整えています。
 研究・学生支援担当の片桐昌直理事・副学長は,「緊急事態宣言は解除され,大阪での休業要請も全面解除となったとはいえ,今後は感染拡大の第2波第3波を起こさないための対策とともに,その恐れも考慮したうえで新たな段階での視点に立って対策を進めていく必要がある。附属学校園も同様だが,大学では特に各実習室や講義室に個別の様々な対応が必要な部分も多く教職員が一丸となって学生たちの安全のためできる限りの対策を行っている。しっかりと感染症予防対策を講じて学生たちを迎えたい」と語りました。

注意喚起ポスター
各所に消毒用のスプレーを設置
ソーシャルディスタンスを保つための表示
附属学校園での取り組み例 生徒が各自で作成した「机パーテーション」を使用

(広報室)