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運用担当部局:広報室

授業中の換気のタイミングを知らせるチャイムを導入

 新型コロナウイルス感染症対策として,授業中の換気のタイミングを知らせるチャイムを柏原キャンパスに導入し,チャイムの鳴動に合わせて講義室等の窓や扉を開けるよう促す取組を12月3日(木)から実施しました。
 本学では,講義室に設置している換気扇による機械換気と併せて,授業時間90分のうち1回以上の窓開けによる換気の実施を授業担当教員に要請しています。気温が下がる12月から2月の期間において,この取組を徹底するためにチャイムを導入しました。
 チャイムの導入当日,「臨床医科学II」の授業では,養護教育部門の平田久美子教授から,今回の取組の趣旨とチャイムが鳴ったら窓や扉を開けて換気をするよう学生に説明がありました。その後,授業開始後45分が経過した際に13秒程度のチャイムが鳴り,窓際の座席で受講していた学生たちは一斉に窓を開け,講義室内の空気の換気に取り組みました。
 本学の講義室は全室換気扇が設置されており,政府が提唱する「機械換気による常時換気」の条件は満たしていますが,この取組は定期的な窓開け換気の両方を運用することで,授業中の新型コロナウイルス感染症の感染リスクを低減するねらいがあります。
 なお,この取組は,後期授業期間終了にあたる来年の2月10日(水)まで実施する予定です。

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(広報室)