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    柏原キャンパス学生宿舎・留学生宿舎で抗菌光触媒コーティング加工作業を実施
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運用担当部局:広報室

柏原キャンパス学生宿舎・留学生宿舎で抗菌光触媒コーティング加工作業を実施

 柏原キャンパス学生宿舎・留学生宿舎において,新型コロナウイルス感染症への対策として,専門業者による抗菌光触媒コーティング加工(*)作業を12月15日(火)に実施しました。
 これは,学生宿舎・留学生宿舎において抗菌材の塗布を行うことにより,入居学生が,より安全に宿舎を利用してもらうため実施したものです。また,この作業は,JR西日本車両や各自治体などの施設において,抗菌効果のある液体散布によってウイルスの生存期間短縮等が可能となる手法を採用しました。
 今回は,ドアノブや階段の手すり,メールボックス,照明のスイッチ類などの,主に頻繁に手の触れる箇所に重点を置いて作業を行いました。
 大学としては,今回の抗菌光触媒コーティング加工の抗菌効果のある期間が約半年程度であるため,今後も職員等の手により同作業を引き続き行う予定です。
 その他,抗菌光触媒コーティング加工作業の詳細については,施工業者の施工実績ページにて紹介されています。

*抗菌光触媒コーティング加工は,加工箇所に光が当たると酸化力を持つOHラジカルが発生し,周囲の有機物資(ウイルス・汚れ・菌等)を分解して,水や二酸化炭素に変えてしまうことで,除菌・空気の浄化が見込めます。

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2021年1月4日掲載
(学生支援課)