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    附属高等学校平野校舎が台湾の高校とオンラインで「国際ワークショップ」を実施
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運用担当部局:広報室

附属高等学校平野校舎が台湾の高校とオンラインで「国際ワークショップ」を実施

 本学附属高等学校平野校舎と台湾の高雄師範大学附属高級中学(*)の生徒が,第1回「国際ワークショップ」を1月21日(木)にオンラインで実施しました。
 このワークショップは,文部科学省から受託した「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」のプログラムとして,研究開発拠点校である附属高等学校平野校舎と,海外連携校である高雄師範大学附属高級中学が開催したもので,平野校舎12名,高雄師範大学附属高級中学5名の生徒が「withコロナ,afterコロナ時代をよりよく生きるために」をテーマに,約2時間,英語で議論しました。
 当日に向けて,両校の生徒は,同ワークショップのゲストを依頼している琉球大学医学部の小林潤教授が「グローバルヘルス合同大会2020大阪」のシンポジウムで発表したプレゼンテーション「School health promotion in new normal」を視聴し,討論のテーマを出し合いました。
 当日は「コロナ影響下での学校生活やオンライン学習」や「これからの時代に必要とされる職業やサービス」について焦点を当てた議論が繰り広げられました。
 参加した平野校舎の生徒(1年)は「新型コロナウイルス感染症に対する国の施策や人々の取組などについて共通点・相違点がわかり,様々なカルチャーショックを受けました。自分の考えをしっかりと発信する高雄師範大学附属高級中学の皆さんの姿はとても刺激になりました」と感想を述べました。

*高級中学は,日本の高等学校普通科にあたる教育機関。

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2021年1月29日掲載
(附属高等学校平野校舎)