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    美術表現コースの学生が「三菱商事アート・ゲート・プログラム」奨学生として作品を発表
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運用担当部局:広報室

美術表現コースの学生が「三菱商事アート・ゲート・プログラム」奨学生として作品を発表

 教育協働学科芸術表現専攻美術表現コース3回生の西村昂祐(にしむら・こうすけ)さんが,2020年度「三菱商事アート・ゲート・プログラム」の奨学生として作品を発表しました。作品は, 3月7日から14日の期間に「MC FOREST(東京都千代田区 三菱商事ビル内)」に,3月7日から15日の期間に「ROUTE CAFE AND THINGS(東京都千代田区 丸の内ビルディング内)」に展示されました。
 同プログラムは,三菱商事が社会貢献活動の一環として取り組んでいるもので,プロのアーティストを志す大学学部生,院生を対象に,返済義務の無い奨学金を給付し,若手アーティストの育成することを目的としたプログラムです。公募により選ばれた作品は,三菱商事が購入・展示後,チャリティー・オークションにて一般販売され,その売上金が奨学金に活用されるというものです。
 西村さんは,芸術表現部門の寺島みどり准教授の推薦のもと同プログラムに応募した作品及び経歴が評価され,2020年8月に美術大学・芸術大学以外の大学の学部生として唯一奨学生に選ばれました。その後は,奨学金を利用してアトリエスペースを借り,作家として制作や展示を行ってきました。さらに,同じ志を持った他大学の作家たちと協力し,グループ展を開催してきました。
 西村さんは「奨学生に選ばれてからは,自分達で展示を企画したり,個展の開催やグループ展の参加など,主体的な発信にも挑戦してきました。今後も積極的に作品を発表し,国内だけでなく海外にも活動の幅を広げていきたいです」と意気込みを語りました。
 なお,西村さんの作品や紹介動画は,「三菱商事アート・ゲート・プログラム」のウェブページでも紹介されています。その他の西村さんの作品はこちらのウェブページに掲載中です。

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2021年3月16日掲載
(芸術表現部門)