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    附属池田中の生徒4名が「第14回親から子へ・子から親へのハガキ大募集」で受賞
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運用担当部局:広報室広報係

附属池田中の生徒4名が「第14回親から子へ・子から親へのハガキ大募集」で受賞

 一般財団法人兵庫県学校厚生会が三井住友信託銀行株式会社と共催する「第14回親から子へ・子から親へのハガキ大募集」で,附属池田中学校3年生4名の作品が,1,175点の応募作品の中から受賞・入選を果たしました。
 「親から子へ・子から親へのハガキ大募集」は,日ごろの「感謝の気持ち」「敬う心」「伝えたい思いや願い」などを改めて考え,伝えることの大切さや家族の絆を再認識する機会として,同一般財団法人が2008年度から始めた事業です。
 同校の兵庫県在住の生徒は国語科の課題としてこの事業に応募しました。事業は年代別に5部門(*)で構成され,各部門から1名のみに授与される「兵庫県知事賞」を西山三悠(にしやま みゆう)さんが,「兵庫県教育長賞」を木村賢純(きむら まさずみ)さんが受賞しました。また,特別賞「あいおいニッセイ同和損害保険賞」を小川凜花さんが受賞し,齋藤和奏(さいとう わかな)さんが入選しました。
 4名の作品は8月5日(木)~10日(火)の期間,兵庫県学校厚生会館の「アートホール神戸」に展示されました。展示開始初日に同会館の会議室にて行われた表彰式では,表彰の後に「兵庫県知事賞」及び「兵庫県教育長賞」を受賞した作品の朗読と審査委員長からの講評が行われました。

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 受賞者を代表して西山さんは「今回,兵庫県知事賞という名誉な賞を頂けてとても光栄です。作品を両親に見せた際には少々気恥ずかしかったのですが,作品そのものも受賞したことも私以上に喜んでくれて,本当に応募した甲斐があったと思えました。今回のように何かに参加する体験は,新たに自分のできる精一杯を試す良い機会になりましたし,私の誇りになりました」とコメントしました。
 4名の作品を含む55点の入賞作品集は,兵庫県学校厚生会・関係法人公式サイトに掲載されています。

*募集対象を「兵庫県に在住」または「兵庫県学校厚生会会員とその家族」として,5部門別(幼~小学生3年の部,小学生4年~6年の部,中学生の部,高校生・学生の部,一般の部)に募集が行われた。

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2021年9月15日掲載
(附属池田中学校)