学び続ける教員支援センター・ダイバーシティ教育部門セミナーを実施

2026.03.30

学び続ける教員支援センター・ダイバーシティ教育部門セミナーを実施

 大学におけるダイバーシティ教育の実践事例を学び、専門分野における教育・研究への取り入れ方について理解を深めることを目的に、ダイバーシティ教育部門セミナーを3月18日(水)に実施し、対面・オンラインあわせて教職員39人が参加しました。この事業は、学び続ける教員支援センターと教育協働学科FD*事業推進委員会の共催で企画しました。

  開会あいさつでは、学び続ける教員支援センターの石川聡子センター長が「本学のダイバーシティ教育・研究について考えを深めていきたい」と語り、その重要性を強調しました。続いて、同志社大学政策学部の川口章教授をお招きし「大学におけるダイバーシティ教育~同志社大学のチャレンジ~」と題した講演では、ダイバーシティについて、経済学・心理学からの視点で紹介がありました。また、建学精神から独自のダイバーシティ教育をすすめている同志社大学での授業事例についても紹介がありました。

 その後の意見交流会では、石川センター長ほかダイバーシティ教育部門から5人の教員が参加し、ダイバーシティ教育について、それぞれの専門分野からの視点や知見を共有しました。

*FD…ファカルティディベロップメントの略称で、大学教員の授業内容や教育方法を改善し向上させるための取り組み


意見交換会の様子(右から石川センター長、西川章江准教授、高橋一郎准教授、ブラウンロバート准教授、碓田智子教授、同志社大学川口教授、オンライン参加:寺島みどり准教授)

(学術連携課)