令和3年度寄附金(修学支援事業基金等)の活用状況等について(ご報告)

令和3年度も「大阪教育大学修学支援事業基金」等に多くの皆様から支援いただき、心より感謝申し上げます。
令和4年1月末現在、96件/5,074,226円のご寄附をいただいておりますが、主な活用状況について、以下のとおり報告いたします。

修学支援奨学金(学業優秀者採用)

同奨学金は、経済的理由により修学に困難のある学生を支援することを目的に、趣旨に賛同する個人・団体から募った寄附を原資として創設したもので、平成30年度から開始し、今年で4回目の実施となります。1人あたり5万円又は10万円を学生33名に対し、合計310万円を給付しました。

榕徳奨学金(教員をめざす学業優秀者採用)

同奨学金は、本学卒業生から寄附をいただき、冠奨学金として、教員をめざし学業成績および人物が優秀であって、経済的支援を必要とする学生を支援することを目的に、本年度の1年間、1人あたり月額3万円を学生2名に対し,合計72万円を給付しました。

教育実習等で受けたPCR検査の費用の一部を助成

教育実習等で、実習先から学生がPCR検査を求められた際、その費用の一部を1人あたり千円、学生6名に対し大学基金から助成しました。

学内ワークスタディ

アルバイト先の休業等で経済状況が悪化した学生を対象に、学内での業務を創出して募集し、ワークスタディ28件に対し、合計23万8千円を給付しました。