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運用担当部局:総務課総務係

令和2年度後期の授業及び大学での活動等に関するよくある質問と回答

 令和2年度後期の授業及び大学での活動に関して,学生のみなさんからよく寄せられる質問と回答をまとめました。以下の項目をクリックすると質問一覧にジャンプします。

 

 

学内活動再開のスケジュールに関すること

Q. 後期の授業や行事のスケジュールを教えてください。

 
A. 学年暦は、時間割冊子から変更されましたので、大教UNIPAで周知しています。
 後期授業の形態については、一覧をMoodle3 for Portal「柏原【令和2年度後期】授業に関する連絡ページ」「天王寺臨時掲示板(登録キー:tennoji2020)」に掲載していますので、確認してください。授業の詳細については、当該授業のシラバス及びMoodleコースの記載内容により確認してください。
 なお、学籍番号の奇数・偶数により受講学生を2つのグループに分け、授業回毎に交互に「対面授業」を実施する「ハイブリッド授業」の登校日は、以下の(a)及び(b)のとおりとなります。
(a)学年暦の日付横に記載されている○囲み数字が奇数の場合
 学籍番号の奇数学生が対面授業(登校日)、偶数学生はオンライン授業。
(b)学年暦の日付横に記載されている○囲み数字が偶数の場合
 学籍番号の偶数学生が対面授業(登校日)、奇数学生はオンライン授業。

ハイブリッド授業の登校日の説明図

Q. クラブ・サークル活動はいつから開始できますか。

 
A. 7月1日から随時活動を再開しています。活動にあたっては団体に周知している本学の「課外活動実施指針」を遵守してください。

Q. キャンパスに自由に入構できるようになるのはいつですか。

 
A. 本学では、政府等の方針や地域の状況に合わせて大学の活動レベルを定める「活動基準」を設けています。このレベルが0まで下がれば自由に入構できますが、現時点でその時期を示すことはできません。

 

オンライン授業に関すること

Q. オンライン授業では、期末試験はどのように実施されるのですか。

 
A. 全面オンラインによる授業であっても、感染防止措置を講じた上で、対面による筆記試験を実施することがあります。詳細については、シラバスや授業担当教員に確認してください。

Q. Zoomによるオンライン授業(語学系)を大学の自習室で受ける場合、発声することはできますか。

 
A. マイクを使用する同時双方向型(Zoom等を使用)によるオンライン授業については、授業担当教員が、当該授業の受講生のみを集めた個別の自習室を設けます。詳細については、授業担当教員に確認してください。

 

対面授業に関すること

Q. 対面授業は全ての授業が対象ですか。

 
A. 後期授業の形態については、一覧をMoodle3 for Portal「柏原【令和2年度後期】授業に関する連絡ページ」「天王寺臨時掲示板(登録キー:tennoji2020)」に掲載していますので、確認してください。授業の詳細については、当該授業のシラバス及びMoodleコースの記載内容により確認してください。

Q. 授業中の感染防止策はどのようになっていますか。

 
A. 学生の皆さんには、毎日の検温、手洗い、マスク着用、アルコール消毒等の感染防止対策をお願いしています。講義室等は、通常清掃に加えて、机上及びドアノブの消毒を朝1回行っています。また、対人距離を確保するために、通常の収容定員の40%以下を目途に利用可能座席を設定し、利用できない座席には、着席禁止目印(シール等)を貼り付けていますので、目印が貼られていない座席に着席してください。授業中は原則として常時、前後の出入り口の扉を開放し、さらに途中で10分程度は窓を全開にするなど、換気を徹底します。

Q. 体調がすぐれない場合は公欠になるのか、手続きはどうすればいいのか教えてください。

 
A. 保健センターに所定の手続きを行い、経過観察対象となれば、公欠となります。風邪症状(発熱、咳、倦怠感など)がある場合は、登校せずに保健センターの専用ページにある「病状報告フォーム」で状況を報告してください。折り返し、保健センターから連絡があります。聞き取りや健康観察記録簿の提出などを経て「経過観察期間証明書」が発行されることにより、公欠が認められます。なお、証明書の発行は経過観察期間が終了した後になります。

Q. 体調不良で公欠が続いてしまうと、授業についていけるか不安です。

 
A. 公欠の学生に対しては、原則として補講は行いませんが、当該授業に相当する学習が課されることになっています。履修上の手引き等に記載がありますので、確認してください。

 

対面授業での感染予防に関すること

Q. 演奏実技の授業を受講する場合、どのような感染予防策が必要ですか。

 
A. 受講にあたっては、「大学への入構にかかる新型コロナウイルス感染予防対策の徹底について(令和2年6月5日付副学長・保健センター長通知)」に定める事項のほか、概ね以下のような予防策が必要です。実際の授業の際には担当教員の指示に従ってください。

・全員がマスク着用し、人と人の距離を2m以上確保
・管楽器においては、マスク着用の代わりに人と人との間に飛沫防止パーテーションを設置
・歌唱者1名、教員1名の場合、教員がマスク・フェイスシールドを着用

Q. 体育実技の授業を受講する場合、どのような感染予防策が必要ですか。

 
A. 受講にあたっては、「大学への入構にかかる新型コロナウイルス感染予防対策の徹底について(令和2年6月5日付副学長・保健センター長通知)」に定める事項を遵守するほか、対象となる学生に「対面授業を受講する際の留意事項」及び「各体育実技授業の確認事項」を6月8日付で大教UNIPAにて掲示・メールでお知らせしていますので、確認してください。

Q. 実験の授業を受講する場合、どのような感染予防策が必要ですか。

 
A. 受講にあたっては、「大学への入構にかかる新型コロナウイルス感染予防対策の徹底について(令和2年6月5日付副学長・保健センター長通知)」に定める事項を遵守するとともに、担当教員の指示に従ってください。

 

対面授業再開後のキャンパスでの過ごし方に関すること

Q. マスクがないときはどうしたらいいですか。

 
A. 保健センターに相談してください。

Q. 自習室はどこですか。

 
A. (1)柏原キャンパス:大講義室(A314・A215・A216)です。ただしマイクを使用する同時双方向型(Zoom等を使用)のオンライン授業の場合には、共通の自習室とは異なる当該授業の受講生のみを集めた自習室を設けます。詳細は、授業担当教員に確認してください。
(2)天王寺キャンパス:固定して利用できる講義室がないため、学生が事務室(天王寺地区総務課)にて予約し、指定された講義室を利用してください。

Q. 授業がない時間帯はどこで過ごせばいいですか。

 
A. 自習室や附属図書館等を利用してください。なお、附属図書館については一部利用制限が行われています。詳細は附属図書館のWebページで確認してください。

Q. 昼食はどこで食べたらいいですか。

 
A. 柏原キャンパスは、生協食堂または自習室の使用許可を得た座席を利用してください。天王寺キャンパスは、食堂または使用許可を得た自習室を利用してください。

 

Moodleに関すること

Q. Moodleへのアクセス方法を教えてください。

 
A. 以下のリンクからアクセスしてください。または、大学ホームページの「学生生活」から「eラーニング」をクリックするとMoodleへのリンクがあります。

大阪教育大学Moodle 2020 for Class(2020年度授業利用)

大阪教育大学Moodle3 for Portal(事務等連絡用)

Q. MoodleのログインIDとパスワードがわかりません。

 
A. ログインIDとパスワードは、大教UNIPAと同じです。

Q. Moodleの使い方がわかりません。

 
A. 大教UNIPAのトップページ左下「お気に入り」に「大阪教育大学Moodleマニュアル」を置いていますので参照してください。

Q. Moodleで履修する授業科目のコースがありましたが、何も記載がありません。

 
A. 令和2年度後期授業については、教務課で全ての授業科目のコースを自動的に作成しています。しかし、授業科目によってはMoodleを使用しない場合があります。対面授業の場合は、初回に説明があると思います。オンライン授業の場合は、別途授業担当教員に確認してください。

Q. Moodleのコースに入れず、履修登録ができているか心配です。

 
A. 令和2年度後期授業については、履修登録データをMoodleの各コースに流し込み、履修者情報の登録を行っています。履修確認・修正期間までの履修登録データのMoodleへの流し込みは9月25日(金)に行いました。10月1日(木)~10月7日(水)の履修最終確認期間においては、履修追加情報は大教UNIPAへのアップと同時に反映します。また、履修削除については、自分でMoodleのコースから抜けてください。履修最終確認期間の履修追加・削除方法については、moodle for portalの「【令和2年度後期】授業に関する連絡ページ」にある「【令和2年度後期】履修最終確認期間について」を確認してください。

Q. Moodleでの課題の提出方法がわかりません。

 
A. 大教UNIPAのトップページ左下「お気に入り」に「大阪教育大学Moodleマニュアル」を置いていますので参照してください。課題の提出方法についても紹介しています。

 

パソコン・インターネット環境に関すること

Q. パソコンを持っていません。

 
A. パソコン必携化ではない学生(平成28年度以前に入学した学部学生(平成30年度以前の編入学者含む)または大学院生・専攻科生・科目等履修生)や、パソコンの故障等により現時点での利用が困難な学生に対しては、インターネット授業期間中はパソコンの無償貸与を行っていますので、教務課または天王寺地区総務課に相談してください。

Q. 家にインターネット回線がありません。

 
A. 以下の方法で対処が可能か確認してください。

・スマートフォンのテザリング機能を利用して、パソコンからインターネットに接続できる場合があります。契約している携帯電話会社のホームページ等で確認してください。

・マンション等の場合、個人で契約しなくても居住者が使用できるWi-Fiが用意されている場合がありますので確認してください。

 どうしても環境が整わない場合は、学内の自習室が利用できますので、学内ネットワークから接続してください。

Q. 通信料が高額にならないか心配です。

 
A. 通信環境が整わない学生は、対面授業の実施日でなくても、大学に入構して自習室や附属図書館等を利用することが可能です。なお、携帯電話各社が実施していた特別措置(25歳以下50GB無償提供等)は、8月31日で終了していますのでご注意ください。

 

教育実習等に関すること

Q. 教育実習はどのようになりますか。

 
A. 5~6月に開始予定だった実習の大半が延期となっており、その多くが8月下旬以降になっています。基本的には計画どおりの日数で教育実習を行っていますが、文部科学省の通知及び特例措置により実習期間を短縮し、一部学校体験活動による代替を認めています。また、実習先によっては実習が10月以降にずれ込んでおり、11月末まで(特別支援学校の実習では12月中旬まで)行う予定のところがあります。このことに伴い授業を欠席する場合は、公欠扱いとなります。

Q. 介護等体験はどのようになりますか。

 
A. 2回生が主として参加する介護等体験については、文部科学省から特例措置が示され、後期に社会福祉施設で体験を予定していた学生を対象に、(独)国立特別支援教育総合研究所が開設する免許法認定通信教育の科目に係る印刷教材によるレポート提出で代替することとしました。 なお、既に前期で社会福祉施設での体験を終えた学生は、当初の計画どおり後期に特別支援学校での2日間の体験を実施します。

Q. 学校インターンシップ活動はどのようになりますか。

 
A. 体調管理、感染予防対策を講じて活動してください。活動に関して不安がある場合は、教育実践支援ルームに相談してください。

Q. 教育コラボレーション演習はどのようになりますか。

 
A. 受入先により状況が異なりますので、受入先と相談して活動開始(再開)の時期を、また、活動の目途が立たない場合についてはその状況を、教育実践支援ルーム・受入担当教職員・指導担当教員にメールで連絡してください。活動に関して不安がある場合は、教育実践支援ルームに相談してください。

Q. 学校ボランティア活動はいつからできますか。

 
A. 府県、市町村により状況が異なりますので、各自治体・受入校に確認した上で、体調管理、感染予防対策を講じて活動してください。

 

学生生活に関すること

Q. 学生証を紛失してしまいました。

 
A. 柏原キャンパス所属学生は学生支援課奨学厚生係(TEL 072-978-3303)に、天王寺キャンパス所属学生は天王寺地区総務課学務係(TEL 06-6775-6678)に連絡して、再発行の手続きを行ってください。

 

奨学金に関すること

Q. 経済的支援にはどのようなものがありますか。

 
A. 本学ホームページ内「学生等に対する経済的支援について」を確認してください。本学独自の経済的支援策、高等教育の修学支援新制度、日本学生支援機構の奨学金などの情報を掲載しています。
 また、民間団体及び地方公共団体の奨学金もあります。本学ホームページ内「地方公共団体・民間育英団体の奨学金」を確認してください。

 

就職活動・キャリア支援に関すること

Q. キャリア支援センターには入室できますか。

 
A. 後期授業開始以降は、各種ガイダンスや講座等を中心にWebでの実施を基本としますが、入室することは可能です。講座等のため入室する場合、UNIPAでの事前予約をお願いしていますが、その他緊急の用件等により入室を希望する場合には、就職係までご連絡ください。今後も学内の状況を踏まえて、変更がある場合はメールでお知らせします。
 最新の情報はメールでお知らせしていますので、一番新しい日付のものを確認してください。

Q. 相談したいときはどうすればいいですか。

 
A. 現在の回生や状況により異なりますので、まずは学生支援課就職係(shushoku@bur.osaka-kyoiku.ac.jp)までメールで問い合わせてください。

Q. 教員・企業・公務員の情報はWebで見られますか。

 
A. Moodle3 for Portalで見ることができます。以下のリンクをクリックしてください。大学ホームページの「就職・進路」にもリンクがあります。

【教員】就職支援支援行事2020

【企業・公務員】就職支援行事2020

Q. 就活がうまくいくか不安です。

 
A. キャリア支援センターアドバイザーから以下のアドバイスがあります。

【教員アドバイザーより】
 10月より教員就職アドバイザーによる教員就職相談を実施します。来年度以降の教採に向けて、不安に思っていることを少しでも解消しましょう。また、3回生の方については10月に教採スタートアップガイダンス(Moodle)、12月より面接講座を実施予定ですので、教採受験の方は必ず参加してください。

【企業・公務員アドバイザーより】
 現在、感染予防対策を万全にした上で対面式とZoomで一人一人の悩みに寄り添いアドバイスをする「就職相談」を行っています。今後の選考スケジュールに不安を感じている就活生・就活準備生も安心してご相談ください。面接やグループディスカッション対策講座、公務員対策なども行っています。

就活で思うような結果が出せていません。

 
A. キャリア支援センターアドバイザーから以下のアドバイスがあります。

【教員アドバイザーより】
 10月より教員就職アドバイザーによる教員就職相談を実施します。教員採用試験で思うような結果が出なかった方も参加して、今感じている就職の不安などを相談しましょう。また私学や公立学校の講師については、10~11月にかけて、ZoomやMoodleを利用した説明会やガイダンスを開催する予定ですので、そちらにも是非参加してください。

【企業・公務員アドバイザーより】
 一人で悩まずまずはご相談ください。なかなか次に進めないときは、今までの就職活動を振り返り一緒に見直しを行って、新たな方向性を探っていきましょう。

 

図書館に関すること

Q. 後期期間中の図書館の開館時間を教えてください。

 
A. 開館時間は以下の通りです。
・柏原本館 平日 10:00~17:00(土日祝は休館)
・天王寺分館 平日 10:30~19:00(土日祝は休館)

Q. 図書館のサービスは全て利用可能ですか。

 
A. 本学の学生及び教職員は以下の施設が利用可能です。また開館時間中は各種サービスを通常どおり利用可能です。

【柏原本館】
・閲覧席(1階・2階):100席まで
・グループ学習室1:個人利用もしくは教員同席の5人まで/最大1時間30分まで
・グループ学習室2:個人利用もしくは教員同席の7人まで/最大1時間30分まで
・東京書籍Edu Studio(旧まなびのひろば):個人学習のみ11席、グループ学習不可
・デジタル教科書パソコン:利用可
※利用不可施設:グループ学習室3~5、サイレントルーム、個人学習室(旧CALLブース)、たまごギャラリー

【天王寺分館】
・閲覧席:26席まで
・グループ学習室:個人利用は1週間前からの予約制、最大3時間まで/教員同席は学生9人まで、予約制、最大授業2限分まで/予約のない時間帯は個人自習室(3席)として開放
・東京書籍Edu Studio(旧まなびのひろば):個人学習のみ7席、グループ学習不可(荒天により換気ができないと判断した場合は利用を中止することがある)
・デジタル教科書パソコン:利用可(準備でき次第提供予定)

【問い合わせ先】
柏原本館 TEL 072-978-3782 / E-mail lib-service@bur.osaka-kyoiku.ac.jp
天王寺分館 TEL 06-6775-6649 / E-mail lib-bunkan@bur.osaka-kyoiku.ac.jp

 

健康面・登校の判断に関すること

Q.PCR検査を受診することになりました。

 
A. 保健センターの専用ページ内「病状報告フォーム」から病状等を報告してください。折り返し、保健センターから連絡がありますので、電話に出られるようにしておいてください。

Q.新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者と特定されました。

 
A. 保健センターの専用ページ内「病状報告フォーム」から病状等を報告してください。折り返し、保健センターから連絡がありますので、電話に出られるようにしておいてください。なお本学においては、濃厚接触者の濃厚接触者まで出席停止(入構禁止)となりますので、該当者を特定する作業にご協力いただきます。

Q. 新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者として自宅待機を指導された場合、病院や買い物は行ってもいいですか。

 
A. 不要不急の外出は控えてください。発症を疑うような症状がある場合は、自分の判断で病院へ行くのではなく、保健所に電話して指示に従ってください。持病があり、定期受診のため病院を受診する必要がある場合は、事前にかかりつけ医に連絡してから受診してください。生活必需品の買い物などで外出する際は必ずマスクを着用してください。

Q. 友人の感染が分かった場合、自分が濃厚接触者かわからなくても行動制限する必要がありますか。

 
A. 新型コロナウイルス感染症の陽性者が発生した場合は、保健所が陽性者の行動範囲の調査を行い、濃厚接触者を特定します。濃厚接触者と判断されたら、保健所から連絡がありますので、その指示に従ってください。連絡がなければ、行動を制限する必要はありませんが、念のため日々の健康観察はしておいてください。また、本学保健センターから濃厚接触者の濃厚接触者と特定された場合は、出席停止(入構禁止)となります。詳細は該当した時に保健センターから連絡します。

Q. 学内で体調不良になったらどうすればいいですか。

 
A. マスクを着用し、なるべく早く保健センター内(体調不良者窓口)に来てください。介助が必要な場合は、保健センターへ応援を要請してください。

Q. 風邪のような症状が持続している場合はどうすればいいですか。

 
A. 保健センターの専用ページ内「病状報告フォーム」から病状等を報告してください。折り返し、保健センターから連絡がありますので、不安なことなどがあれば相談してください。なお、発熱があった場合は、解熱後2日間経過しなければ大学への入構や実習等への参加はできません。

Q. くしゃみや鼻水、咽頭痛が花粉症のせいか、普通の風邪か、新型コロナか、判断がつきません。

 
A. 新型コロナウイルス感染症は若い人の場合、感染しても無症状だったり、軽症であることも多く、花粉症や風邪と区別するのは難しいでしょう。花粉症の場合は、天候によって花粉の飛散量が変化することにより症状の程度が変化するほか、発熱が持続することは稀です。またアレルギーの薬を飲んで症状が改善するかなど、自分の症状や健康状態をよく観察することが必要です。

Q. 発熱がある場合、自宅でのオンライン授業でも休んだ方がいいのでしょうか。

 
A. 発熱していても、オンライン授業に参加できる体調であれば出席しても構いません。オンライン授業に集中できないほど体調が悪い場合や、実技授業のため登校する必要がある場合は、保健センターと担当教員へ連絡してください。

 

食堂や売店に関すること

Q. 食堂や売店は営業していますか。

A. 柏原キャンパスについては、生協のWebページを確認してください。
 天王寺キャンパスについては以下の通りです。
 ・食堂 平日 9:00~18:00/土日祝(10月17日以降)10:00~14:00
  ※食堂が提供する食事以外の利用はできません。
 ・生協ショップ
  (10月1日~16日)平日 17:00~20:00
  (10月17日以降)火水木 17:00~20:00

 

参考リンク