
教養学科 芸術専攻
芸術学コース
芸術作品と,その経験にかかわるさまざまな課題を探求します。
学生の研究テーマは,オーソドックスな芸術論,古典作品研究のほか,映像,芸能,インスタレーションなど幅広い領域に広がっています。
音楽コース
音楽表現の技法や音楽作品の創作にかかわるさまざまな理論的・実践的課題を探求します。
このため,独奏・独唱をはじめ,多様な演奏形態を通して表現能力を高めるとともに,音楽作品や音楽文化についての理解を深め,創造的な音楽行動能力を修得します。
美術・書道コース
美術・書道の二分野に別れ創作活動を深めます。
美術分野では多様化する現代の美術表現に対応しながら,創作における柔軟性を持った表現者の育成をめざします。
書道分野では,名跡が持つ技と美を理論的に分析研究する能力を養い,将来を見据えた書道制作の表現力と理論の構築力を修得します。
基本理念・目標
芸術専攻では、芸術学コース、音楽コース、美術・書道コースの各分野で、高い演奏能力や創作能力、芸術創造についての深い理解や高い鑑賞能力を身につけます。理論と実技の両面から、21世紀の芸術活動の創造的な担い手となり得る人材の育成をめざしています。
求める学生像
・オーソドックスな芸術論、古典的な美術や音楽の作品などの理論的な研究をしたい人・映像や民俗芸能やインスタレーションなど幅広い領域での芸術を愛好し、問題意識を持っている人
・大学で音楽を専門に学ぶことの意味を真摯に受け止め、高度な技術と音楽性を養う努力を惜しまず粘り強く持続できる人
・領域横断的な教育環境の中で、従来の美術の枠にとらわれない柔軟な思考力と美的感性の獲得を希望する人
・書道に興味を持ち、幅広い専門知識と技能を有したエキスパートをめざす意欲と情熱を持つ人
・「感性」「知力」「品格」「情熱」などのキーワードを共有できる人
- → さらに詳しい情報は
- 芸術講座のページ
- でご案内しています。






