キャンパスマスタープラン・インフラ長寿命化計画

キャンパスマスタープラン

キャンパスマスタープランは,大学がその運営理念に基づき合意形成したキャンパス空間の整備計画目標であり,継続的に実施される施設整備や環境整備及び施設の管理・運営の拠り所となる指針です。
第4期中期目標期間の開始に合わせ,前身となるキャンパスマスタープラン2016改定版の検証を行った上で策定しました。
キャンパスマスタープランは,随時見直しを行い,充実を図ることとしています。

インフラ長寿命化計画

政府の「インフラ長寿命化基本計画」(平成25年11月)に基づいて策定した,施設等の長寿命化に向けた取組を推進するための計画です。
インフラ長寿命化計画は,計画的な点検や修繕等の取組を実施する必要性が認められる全てのインフラでメンテナンスサイクルを構築・継続・発展させるための取組の方針となる「行動計画」と,施設毎のメンテナンスサイクルの実施計画である「個別施設計画」があります。本学では,効率的な運用の観点から,キャンパスマスタープランの中に一体化して盛り込んでいます。
インフラ長寿命化計画も,随時見直しを行い,充実を図ることとしています。

国立大学法人大阪教育大学キャンパスマスタープラン2023[改訂版]<PDF形式25.8MB>