平成26年度数学協働ワークショップ「ウェーブレット理論と工学への応用」開催のご案内(11月6日~8日)

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 平成26年度数学協働ワークショップ「ウェーブレット理論と工学への応用」が下記日程で開催されます。

 このワークショップでは,広い意味でウェーブレット解析によって解決できるかもしれないと期待できるトピックスに関して,講演者の方々に理論と工学的応用の現状,さらに解決すべき問題を解説していただき,その問題提起を端緒として参加者がディスカッションする形で,ウェーブレット解析が実際にどのように応用されているかをより深く理解することによって,新しい理論と応用への道が開かれることを目指します。
 

【プログラム】

《11月6日》
 13:00~17:00
  ウェーブレット相談会ならびに個別討論

《11月7日》
 13:00~13:10
  開会の挨拶
 13:10~14:10
  「リフティングウェーブレットと信号解析」
   藤ノ木 健介(東海大学)
 14:25~15:25
  「Meyerウェーブレットを用いたリフティングスキームによる複素数離散ウェーブレット変換」
   章 忠,嶋末 昂祐,戸田 浩,三宅 哲夫(豊橋技術科学大学)
 15:40~16:40
  「シュワルツの核型定理と時不変連続線形システムについて」
   岡 康之(釧路高専)
 16:55~17:55
  「薬草識別のためのウェーブレット」
   新井 康平(佐賀大学)

《11月8日》
 9:00~10:00
  「コンパクトサポートをもつウェーブレットの補間・補外に関するパラメータ領域における考察」
   佐藤 創(元専修大学)
 10:15~11:15
  「地震解析のための海底変位計測のウェーブレット相関法」
   川崎 秀二(岩手大学),木戸 元之(東北大学)
 11:30~12:30
  「不規則サンプリング補間と近似誤差の数理」
   岡田正已,森田正紀(首都大学東京)
 

日時:2014年11月6日(木) 13:00~17:00
        11月7日(金) 13:00~18:00
        11月8日(土)  9:00~13:00
場所:大阪教育大学天王寺キャンパス 西館第5講義室
    キャンパスマップはこちらをご覧ください。[キャンパスマップへ
参加費:無料
申し込み:不要
※11月7日に懇親会を行います。
  参加希望者は10月31日までに富山大学・藤田景子さん(keiko@sci.u-toyama.ac.jp)までお知らせ下さい。
お問合せ:守本晃(大阪教育大学情報科学講座)
      TEL 072-978-3665
      E-mail morimoto@cc.osaka-kyoiku.ac.jp

主催:大阪教育大学,統計数理研究所「数学協働プログラム」

・ワークショップウェブサイト
  http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~morimoto/TENWS/ws2014HP/

・統計数理研究所「数学協働プログラム」ウェブサイト
  http://coop-math.ism.ac.jp/

投稿者:   日時:10:20 | パーマリンク

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