社会教育主事講習の開講

 関西二府四県からおよそ80名の参加者を得て、本年度の社会教育主事資格のための講習が大阪教育大学天王寺キャンパスで始まりました。6月27日から8月23日までの17日間にわたって文部科学省主催の講習が行われます。この講習は、古くは1900年代前半から勅令により定められた資格のために行われていたものですが、社会教育主事が教育委員会において必置であること、学校教育の課題の複雑化に伴い必要になっている「チーム学校」体制を構築するためのコーディネーターとして期待されることから、これまでにも増して社会的に重要な役割を担っています。
 本日の開校式では、大阪府、京都府、和歌山県、奈良県の各教育委員会の代表の方々とご一緒し、開催大学の学長としてご挨拶をさせていただきました。参加者の所属地域、職位などは様々ですが、学びを共有され有意義な機会となることを期待しています。

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