本学における学生謝金について

 本学の教育、研究活動にご協力いただいた学生に支払う謝礼のことを学生謝金といいます。本学教職員から依頼を受けた際、手続き等についてはこのページを参考にしてください。なお、本学学生以外に対する謝金支給手続きは別途担当窓口までお問い合わせください。
 学生謝金においても以下の手続きによらない場合もありますので、別途担当窓口までお問い合わせください。

学生謝金のルール 

 学生謝金は、次のルールを遵守して実施してください。なお、自身の授業時間外もしくは、授業に支障がないことが前提となります。

  1. 本学教職員から事前に、業務内容、単価及び予定業務日時を確認しておいてください。
  2. 教職員は計画が決まれば、学内の必要な手続きを行ってください。
  3. 実施学生は、業務を行ったその日のうちに担当事務局に報告が必要です。方法は、担当教職員に確認してください。
  4. 業務実施場所が所属キャンパス以外の場合、必要な交通費を支給することができる場合もあります。(通学定期区間は除きます。)
  5. 教員の指示等により自宅等で業務を行った場合、業務の開始と終了を担当教職員が確認しますので、連絡すること。

支給日及び振込金額

 業務が終了し、担当事務局から経理事務担当への実施報告が完了した月の翌月末日までに、授業料引き落とし用に登録された銀行口座に振り込みします。(振込人名義:ダイ オオサカキヨウイクダイガク)
 複数の事業を実施した場合、合算して振り込まれます。
 振り込まれる金額は、源泉所得税を控除した金額になります。

業務実施報告について

 本学では、下記の「1」または「2」の手続きにより、業務実施報告を受けています。
 いずれの方法によるのか、担当教職員に確認してください。

  1. オンラインによる報告
    コチラから本学のアンケートシステムにログインし、報告してください。(教育利用アカウントの情報(大教UNIPAと同じもの)が必要です。)
    謝金実施報告手順(入力マニュアル)(PDF 769KB)
    業務実施場所が所属キャンパス以外の場合、必要な交通費を支給することができる場合があります。交通費算定調書を作成し、担当教職員に提出してください。(通学定期区間を除いてご記載ください。)
    報告された情報から、事業の計画終了または一か月ごとに出勤表をメールで送付します。金額等記載内容を3営業日以内に確認してください。修正の必要がなければ連絡は不要です。(※担当教職員は修正の有無にかかわらず、確認した旨返信願います)
  2. 紙の出勤簿に記載する手続
    担当教職員から印刷された出勤簿を受領し、そこに記載して担当教職員に提出してください。
    業務実施場所が所属キャンパス以外の場合、必要な交通費を支給することができる場合があります。交通費算定調書を作成し、担当教職員に提出してください。(通学定期区間を除いてご記載ください。)

学生謝金に係る所得税について

 謝金の支払い時には、源泉徴収を行います。
 報酬以外:給与所得源泉徴収票「月額表 乙」 原則3.063%(令和3年度)
 報酬:演奏、司会者等に係る謝金 原則10.21%(令和3年度)

 また、報酬以外の謝金については、源泉徴収票や法定調書の提出に必要なため、謝金支払日の属する年の翌年の1月1日の住所等の情報の提出をお願いいたします。令和3年分の提出方法については、令和3年8月頃に通知する予定ですので、ご協力をお願いします。

謝金受給者の方へマイナンバー(個人番号)提供のお願い

 本学では、謝金を受給された方を対象に、マイナンバー(個人番号)の提供を依頼しています。
 マイナンバーは、行政手続きにおいて特定の個人を識別するための番号で、源泉徴収票や支払調書等の法定調書を税務署へ提出するにあたり、支払を受けた個人のマイナンバーの記載が義務付けられるようになりました。
 マイナンバーの収集・管理について、本学は株式会社フルキャストホールディングスに委託しており、謝金を受給された方に向けて、同社から収集のための書類を、謝金支払日の翌月20日頃に封書にて郵送します。封書が届きましたら、同封の「ご提出書類の準備について」の内容に沿ってお手続きください。
 なお、本学の管理番号ごとにマイナンバーを収集するため、同一人に複数回依頼する場合があります。(例:学部生から院生になった場合、退職した職員に謝金を支払う場合等)

マイナンバー制度について
マイナンバー制度:総務省公式ウェブページ
 
<マイナンバーに係る問い合わせ先>
財務課経理係  TEL 072-978-3283

その他参考

国立大学法人大阪教育大学謝金支給規程