教員養成課程

教員養成フラッグシップ⼤学の特例を活⽤した先導的・⾰新的な教員養成カリキュラムを展開し、現代の教育課題に対応した「学校現場で必要とされる教員」を養成します。

実践力のある、
幼・小・中・高・特別支援の教諭及び養護教諭を育てる

教員養成課程 4つの特徴

01指導内容の理解と実践⼒

保育または各教科や教科外の指導に必要な専門的知識や技能の基本を身に付け、学習者を中心とする指導計画の立案や授業づくりができる。

02⼦どもへの対応の理解

特別な配慮や支援を必要とする子どもの特性等を理解したうえで、支援に必要な知識や方法を身に付ける。

03ICTや教育データを利活⽤する⼒

学校におけるICTの活用の意義を理解し、授業や校務等にICTを活用し、児童等のICT活用能力を育成するための授業を構想できる。

04教職⼒量を⾃らひらく⼒

実践的な教育活動に参画し、自らの学修を省察し、目標達成に向けて成長しようとする意欲や学び続ける教師としての姿勢や態度を身に付ける。

幼⼩教育専攻

グローバルな視野と豊かな教養を⾝に付け、幼稚園と⼩学校との連携を踏まえた専⾨的知識・技能及び優れた実践⼒・応⽤⼒を有する教員を養成します。
そのために、教養科⽬及び基礎的科⽬を修得しながら、教職に関わる科⽬を幅広く学ぶとともに、⼀⼈ひとりの⼦どもの⼈権や安全を守る教育についての知識や能⼒を養い、幼児教育と⼩学校教育の双⽅の専⾨分野について学修を深めます。

次世代教育専攻

次世代教育専攻は、令和の⽇本型学校教育を担う教職⼈材を育成すべく、本学が⽂部科学省より指定された教員養成フラッグシップ⼤学構想を象徴する専攻として、令和6年度に新設されました。今や職業としての教職には、児童・⽣徒の多様性と個別性、協働性を重視しながら、アクティブ・ラーニングの授業実践⼒、多様性を視野に⼊れた⽣活指導、ICTに関わる環境の整備や機器の活⽤など、総合的な資質・能⼒が求められます。次世代教育専攻は、このような現代的かつ総合的な教職⼒量を⾼めることを中⼼的な⽬標としています。

教科教育専攻

教科教育専攻は、ICTの活⽤、個に応じた教育(個別最適化)、協働的な学びなど、令和の⽇本型学校教育に求められる学校教育の諸課題に対応し、主に⼩・中学校の教科学習を中⼼に、教師としての授業⼒を開発することを⽬標とする専攻です。
基本的には、各教科に独特の教科内容や指導法に関する授業が展開され、各教科の探究的な学びにじかに触れることができ、それと並んで、教科を横断する授業開発のありかたも学ぶことができます。さらに、条件が合えば、所属する教科コースで取得する中学校・⾼等学校の教科免許状以外に、他教科の免許状を取得する可能性も開かれています。

特別⽀援教育専攻

本専攻では、特別⽀援学校及び通常の学校における特別⽀援教育への⾼度な専⾨性を有する教員を養成するため、
①多様な障がいのある⼦どもの教育に対する⾼度な知識・能⼒を培い、②障がいのある⼦どもと障がいのない⼦どもが共に学び育つ授業やクラスづくりの専⾨性を育み、③豊富なインターンシップや教育実習により、特別⽀援教育の実践⼒を⾼めていきます。

⼩学校教育(夜間)5年専攻

⼩学校の全教科・領域に関する幅広い知識・技能・指導⼒や今⽇的な教育課題(ICT、発達障がい、多⽂化共⽣、英語を中⼼とした外国語能⼒)などに対応する能⼒と共に、昼間の勤労経験や教育現場でのインターンシップ活動などの豊富な経験を活かした、豊かな⼈間性と社会性を備えた現場実践⼒の⾼い⼩学校教員を養成します。
⼩学校教育についての知識及び技能を⾝に付け、⼩学校教育に関する最先端の知⾒や指導⼒を備えた教員を養成します。

養護教諭養成課程

養護教諭養成課程では、教育学の基礎の上に、医学・看護学・養護学など、幅広い専⾨分野の基礎知識と実践能⼒を備え、健康を保持増進する能⼒を⼦どもたちが獲得できるように、様々な機会を捉え⽀援する資質を備えた養護教諭を養成します。そのため、幅広い教養教育の基礎の上に⽴って、各専⾨分野の学習を深めるとともに、臨床(病院)
実習、養護実習などをとおして実践能⼒の向上をめざします。さらに、学校安全や危機対応についての知識や能⼒を養います。

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