心理学のエビデンスを活用できる教員の養成プログラム

選んで学べる!教育学部の副専攻プログラム

心理学のエビデンスを活用できる教員の養成プログラム

(定員8名)※希望者多数の場合は選考
◆心理学の観点から児童・生徒の理解を深め、学校教育現場の諸問題に対処できる力を身につけた人材の育成

心理学のエビデンスを活用できる教員の養成プログラムのイメージイラスト

到達目標

  • 心理学におけるエビデンス・ベースドのアプローチに関する基本を理解する
  • 子どもの発達・学習・カウンセリング・教育相談などに関して深く理解する
  • 心理学的な調査法・介入法・分析法に関する基本を理解する
  • 学校教育現場の諸問題に対処できる力を身につける

対象授業

→本プログラムの修了要件は16単位!

必修授業科目(各2単位×3科目)

発達と学習の心理学、教育相談の理論と方法、心理学問題研究

選択必修授業科目(各2単位×1科目以上)

発達心理学/学習心理学/教育社会心理学/教育臨床心理学/職業指導/心理学特殊講義1/心理学特殊講義2 から1 科目以上

選択必修授業科目(各授業[ ]内の単位数を合計して2単位以上)

心理学文献講読[2]/心理学基礎実験[2]/心理学統計法演習[2]/心理学研究法演習1[1]/心理学研究法演習2[1]/心理学特殊実験演習1a[1]/心理学特殊実験演習1b[1]/心理学特殊実験演習1c[1]/心理学特殊実験演習1d[1]/心理学特殊実験演習2a[1]/心理学特殊実験演習2b[1]/心理学特殊実験演習2c[1]/心理学特殊実験演習2d[1]

対象学生

  • 初等教育教員養成課程(幼児教育専攻、小学校教育専攻(昼間コース))の学生
  • 学校教育教員養成課程(小中教育専攻学校教育コース所属学生を除く)の学生
     

プログラム担当教員からのメッセージ

小松孝至准教授

教員をはじめとした学校教育にかかわる仕事では、心理学の研究からわかったことを子どもたちの理解や指導に生かすことも大切ですが、教員免許を取得するための必修科目では、そのごく一部にしかふれることができません。この副専攻プログラムでは、さまざまな領域の心理学の知識を深めながら、そこで重要となる、エビデンスをもとにした判断についても理解していきます。

(学校教育部門 小松 孝至 准教授)


(2023年1月取材)

※掲載内容はすべて取材当時のものです。
※本特集の情報は、主に令和5年度以降に入学する学生を対象としています。対象授業など入学年度によって異なる情報もあるので、気になる方はパンフレットを確認しましょう。

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