大学見学・模擬授業等について

大学見学・高校内ガイダンス等

大学見学について

大学見学については,個人・団体を問わず,参加される方の健康,安全への配慮並びに感染リスクを回避するため,当面中止とします。

高校内ガイダンス・学外ガイダンス・出前授業について

高校内ガイダンス・学外ガイダンス・出前授業については,事前の申込み順に受付させていただきます。

【個人】少人数での大学見学・個別相談について

個人の大学見学・個別相談は事前に入試課(072-978-3328・nyushika@bur.osaka-kyoiku.ac.jp)まで申し込みください。(平日9:00~17:00)
見学の当日は入試課(C1棟1階)までお越しください。

▼次の期間は,職員による大学説明・個別相談等を受付けていません。
 ・土・日・祝日
 ・夏季一斉休業期間(8月13日~8月17日)
 ・年末年始期間(12月29日~1月3日)
 ・入学試験実施日及び,その準備日

進学相談コーナー

入試課 TEL:072-978-3328  E-MAIL:nyushika@bur.osaka-kyoiku.ac.jp

【団体】大学見学(模擬授業希望あり・無しを選択)

団体での大学見学は事前に申し込みください。
実施期間 4月~12月(1~3月は実施できない日が多いですが,実施可能な日もあります。ご相談ください。)
平日9:30~16:30の間で,約2時間程度
(ただし,学生食堂での昼食を希望される場合は,別途1時間程度を要します。)

▼次の期間は,職員による大学説明等を受付けていません。
 ・土・日・祝日
 ・夏季一斉休業期間(8月13日~8月17日)
 ・年末年始期間(12月29日~1月3日)
 ・入学試験実施日及び,その準備日

受入可能人数

1団体10~50名程度

申込方法等

申込方法をご参照いただき,各申込フォームよりお申し込みください。
お申し込み手続き後,1週間以内に電話・Fax・E-Mail等でご返信いたします。

※1週間を過ぎても大阪教育大学から連絡がない場合や,キャンセル・変更等の場合は,大阪教育大学入試課(TEL:072-978-3328,FAX:072-978-3327)までご連絡ください。

注意事項

見学・説明会等の希望日1ヶ月前までにお申し込みください。

申込方法一覧

コース
所要時間
内容
大学見学
Aコース
(模擬授業なし)

Aコース申込フォーム
1時間30分程度
※昼食をご希望であれば,学生食堂をご利用いただけます。(別途1時間程度必要)
・大学概要説明(大阪教育大学の特色,入試ガイダンス等)
・学内施設見学(附属図書館,グラウンド,体育館,食堂,購買部等)
大学見学
Bコース
(模擬授業あり)

Bコース申込フォーム
2時間30分程度
※昼食をご希望であれば,学生食堂をご利用いただけます。(別途1時間程度必要)
・大学概要説明(大阪教育大学の特色,入試ガイダンス等)
・学内施設見学(附属図書館,グラウンド,体育館,食堂,購買部等)
・模擬授業(下記表から優先順位を付けて申込ください)

模擬授業一覧

優先順位をつけ,なるべく多くの模擬授業を申し込んでください。
講師とのスケジュールが合わない場合,実施できない場合があります。あらかじめ,ご了承ください。
(PDF 461KB)はこちら

タイトル
講師所属
氏名
内容
備考
1
子供の発達を踏まえた生徒指導・教育相談
高度教職開発系
家近早苗
子供の発達と生徒指導の理解、特性に応じた相談と援助について考える。
 
2
消費者市民になるために
高度教職開発系
鈴木真由子
期待される消費者市民の役割や求められる資質・能力などについて伝える。国内の動向だけでなく、海外の情報なども紹介する。
 
3
教師という仕事
高度教職開発系
南野起一
教師に求められていること、教師になるにはどうすればよいのか、教師の一日など、教師という仕事について、興味・関心を持っていただけたらと思います。
 
4
心理学から見た学級経営~日本型学級経営と学級崩壊、不登校、いじめ~
高度教職開発系
水野治久
心理学から見た学級経営~日本型学級経営と学級崩壊、不登校、いじめ~
 
5
不登校の児童生徒の心理学~どう援助するのか?
高度教職開発系
水野治久
現代的な不登校について講義などから学ぶ
音声出力必要
6
構成的グループエンカウンター(SGE)~子どもの人間関係づくり~
高度教職開発系
水野治久
学校現場で仲間作り、学級経営(クラス作り)の視点から導入されている構成的グループエンカウンター(SGE)を体験します。学級の人間関係をどう作るのか体験します。さらに、SGEを学校現場で導入するときの留意点、効果や限界についてもお話しします。
 
7
これから教師になるあなたへー子どもたちと心の絆を結ぶ7つの原則-
高度教職開発系
田中滿公子
高等学校で長年生徒たちと関わってきた経験から編みだした7つの原則を軸に、心理学的見地から子どもたちとかかわるヒントを伝えます。参加型です。
 
8
自己開示‐グループワークを通じて自分と相手を知ろう
総合教育系
牧郁子
自分を開示することによって,相手の反応を得ることができます。そして相手の反応を通じて私たちは,新たな自分の側面と出会えるのです。本授業では自己開示ワークを通じて,他者から見た新たな自分の発見と相互理解を,体験的に学ぶことを目的とします。
本授業はグループワークを含みますので、それに対応可能な講義室・会場を考慮いただけますと幸いです。
9
教師にまっすぐ!
総合教育系
池嶋伸晃
学校教育における教師の仕事とはどのようなものなのでしょう?参加者と一緒に多面的に考え、教職への理解を深めるきっかけづくりを行います。
 
10
勉強に活かす心理学
総合教育系
高橋登
心理学を学ぶことで何が分かるのか、簡単な実験をしながらみなさんと考えていきたいと思います。
 
11
考える力を鍛えましょう
総合教育系
和田良彦
この部門では、考える力をつけるための方法を学びます。方法はとっても簡単ですが、奥が深い方法です。例えば、考えに行き詰っている場面で新しい発想を生み出したり、あちらを立てればこちらが立たずという問題を解決する時などに使えます。今回は体験版部門ですが、時間内にスッキリ感を味わえるかも知れませんよ。
 
12
道徳教育って何?
総合教育系
小林将太
「教科化」が話題となっている道徳教育について、その目的や内容、方法について概説します。
 
13
記憶のしくみ
総合教育系
渡邉創太
記憶とはどのようなものであるのか、学習内容を効率良く記憶するにはどうすればいいかについて概説します。
 
14
教員をめざす人に伝えたいたった一つのこと
総合教育系
岡田耕治
「教員をめざす人に伝えたいたった一つのこと」というタイトルで、教員として働いていくときに、どんな力が必要なのかを、私の教職経験をふまえてお伝えします。
 
15
講義とグループでのワークショップ
総合教育系
森本和寿
講義とグループでのワークショップ
 
16
生涯学習時代の大学入学
総合教育系
出相泰裕
今や社会に出る前に社会人として必要な知識を習得して社会に出ることは不可能となっています。また卒業後就職しても、社会の急速な変容に伴い、同一の職にとどまれなくなり、学び直して自分のキャリアをリセットする必要性に迫られる場面も今後ますます多くなっていきます。 そういった社会環境の中で、学生はどういった意識で大学に入学すべきか?大学生活で身につけるべき資質は何か?教育社会学、キャリア教育、生涯学習論などの視点をを織り交ぜながら、お話をしていきます。
 
17
教育協働の仕事とは?
総合教育系
出相泰裕
社会教育の仕事を中心に、教育と他の分野との協働をコーディネートし、学校や地域を活性化する、あるいは人々の生活を支援する教育協働の仕事について事例を交えながら説明していきます。それを通じて、こういった仕事もあるのか、こういった人生もあるのかということを理解してもらい、本学の教育協働学科への関心を高めていきます。
 
18
楽しく英語を発音しよう「English アイウエオ」日本語ネイティブのための「英語発音講座」
多文化教育系
小林翔
現在、英語教育の世界ではWorld Englishes(世界の諸英語)という表現があります。しかし、アフリカの英語、中東の英語も、英語音声のポイントを押さえた上での様々な発音上の特徴を持つ世界の諸英語です。
では、日本人英語(日本語に影響された英語発音)とは?英語音声のポイントとは?ノンネイティブのための必要最低限の発音項目リスト「リンガ・フランカ・コア」を知り、意識して習得しなければならないL,R,F,Vなどの子音の発音方法を理解し、日本語を最大限活用して楽しく英語の発音練習をします。世界の英語の時代においても外せない音声面の中心となる要素を知り、楽に通じる非母語話者的な英語を目指しましょう。
 
19
「エドテック」technologyを活用した英語授業の可能性
多文化教育系
小林翔
英語学習のさまざまな研究においては、日本の文化的背景や環境、個人の特性などに応じた効果的な方法論が示されていますが、そうした個に応じた教育や協働学習を学校で展開していく上では、デジタル教材がキーになりそうです。この授業では、日本人の英語学習に関する近年の研究内容を解説した上で、それらの知見をベースに取り組まれている大学の英語教育の最新の実践を紹介します。
 
20
国語科のアクティブ・ラーニング
多文化教育系
井上博文
物語づくりを通して能動的学習を体験する。
 
21
若者言葉の意味論・語用論
多文化教育系
井上博文
若者言葉の意味論・語用論:若者言葉を言語学的に理解する。
 
22
哲学資源としての漢文教材、及び学び方の開発
多文化教育系
小路口真理美
対話による思考力(批判的・創造的・ケア的思考力)の育成を、漢文を用いての授業で試みる。形態は、p4c、ジグソー法等である。
 
23
言語変化の仕組みを考えよう
多文化教育系
清田朗裕
日本語の文法変化・意味変化の仕組みを、さまざまな古典資料の読解を通じて理解させ、ことばの面白さについて考えさせる。
授業内容に沿うものであれば,たとえば,「授業で『伊勢物語』の「芥川」を扱ったので,その中に出てくる表現を絡めたものを」等のご希望も可能です。
24
漫画と源氏絵の比べよみ:『源氏物語』「若紫」の段の場合
多文化教育系
松岡礼子
『源氏物語』の二次創作には、優れた漫画や源氏絵があります。それらを教材にして、文学を読み深める授業です。
 
25
「英語教師が英文法が嫌いな理由」
多文化教育系
寺田寛
英文法が大好きだという英語の先生は実は少ないようです。それは、学校では学校文法や伝統文法にのっとった英文法しか教えられていないこと、そしてそれには整理されていないところや矛盾しているところ、うまい説明がなされていないところがあるからです。英文法を無視しては英語が上達しないのに、英文法に力を入れて過ぎると英語がしゃべれない学生を生み出してしまう。そこが英語教師の悩みの種です。そこで英文法への科学的なアプローチが必要なのです。科学的アプローチを学ばないと、英文法は暗記ばかりです。科学的アプローチでしか説明できないことを尋ねる入試問題が出題されているのです。入試で点が取れないのでは受験生からの不満が出てくるので、これからの英語の授業は、時おり科学的アプローチを織り交ぜたものである必要があります。科学的アプローチとは?例をあげて紹介しましょう。
 
26
発音のコツ~これだけで英語らしく聞こえる
多文化教育系
箱﨑雄子
日本人の英語は、英語圏の人の英語と何が違うのでしょうか?どうすれば英語らしく聞こえるのでしょうか?答えは、英語独特のスピード感、リズムやイントネーションといった「プロソディ感覚」の習得にあります。講義では、少し工夫するだけでグッと英語らしく聞こえる「コツ」を伝授します。
 
27
外国語理解の(とりあえず)2つのカギ
多文化教育系
橋本健一
外国語を理解できる(読める・聞ける)ようになるために必要なことのうち、「動詞の文構造情報への習熟」と「語彙認知の自動化」を取り上げて、どのようなトレーニングが有効かというところも含めてお話しします。
プロジェクターを使える環境だとありがたいです。
28
現代における郷土教育の意義
多文化教育系
飯島敏文
郷土に対する愛情や直接的経験を生かした教育の意義を考えます。
 
29
直接的経験と間接的経験
多文化教育系
飯島敏文
間接的にしか経験できない多くのことを学習するために、直接的経験を通した学習がもつ特徴を考察します。
 
30
当事者意識を育てる社会科授業
多文化教育系
飯島敏文
子どもたちがよそごととして捉えているさまざまな社会事象に対して、当事者意識をもって認識してもらうことの重要性と手かがりを考察します。
 
31
自由について考える
多文化教育系
倉本香
自由に決められることと決められないこと、その違いはどこにあるのでしょうか。また、そもそも私たちは自分の行為について自由に決めることができるのでしょうか。このようなことについて哲学・倫理学的に考えてみたいと思います。
 
32
ドイツ語のすすめ
多文化教育系
赤木登代
簡単なドイツ語レッスンとドイツ事情。
 
33
文学作品の豊かさと読むための視点
多文化教育系
石橋紀俊
日本の近現代文学作品を具体的に取り上げながら、多様な読み方の一端を解説します。
 
34
19世紀・20世紀のフランス絵画史
多文化教育系
井上直子
19世紀から20世紀のフランスの絵画の歴史を概観し、新古典主義からシュルレアリスムまで、具体的に様々な作品を見ていく。
 
35
フランスの論述教育について―小論文・レポートの書き方につなげるために―
多文化教育系
井上直子
フランスでは「自分の意見を説得力をもって伝える」という訓練が徹底されています。ただし、その方法は、アメリカのように自分の意見だけを展開させていくのではなく、必ず二つ以上の異なる立場から「根拠のある言い分」を述べ、それらを踏まえて最後に自分の意見をまとめる、というものです。模擬授業では、フランスの教育について説明したのち、実際にあるテーマを挙げて考えてもらう、ということをしたいと思います。これにより、根拠とともに意見を述べることができるようになればと思います。
 
36

ことば遊びへの招待
多文化教育系
小野恭靖
しゃれ・なぞ・判じ絵・回文などの日本語のことば遊びを取り上げ、クイズも交えて講義します。
 
37
日本語を楽しもう
多文化教育系
小野恭靖
漢字の音読みと訓読み、漢字の覚え方などの身近な日本語の題材を取り上げて講義します。
 
38
大学で〝学ぶ〟とはどういうことか
多文化教育系
小野恭靖
研究者となった自らの経験をもとに、大学で〝学ぶ〟ことの意味と目的について講義します。
 
39
外国語としての日本語
多文化教育系
櫛引祐希子
外国語としての日本語をめぐる社会状況や日本語教育の基本的な考え方・方法などについて紹介します。
 
40
衛生手洗いで感染を予防しよう
健康安全教育系
橋弥あかね
通過菌の完全除去を目的としている衛生手洗いを体験しながら、日常の感染予防対策について皆で考えます。
 
41
食品や調理、おいしさに関わること
健康安全教育系
井奥加奈
家庭科での調理・食物領域と理科の化学領域(身近な生活の化学:食品化学)に関して
 
42
消費者市民社会ってどんな社会?
健康安全教育系
大本久美子
法律に示されている消費者市民社会の定義を説明し、どのような社会づくりがめざされているのかを知ったのち、受講者のディスカッションによって消費者市民社会のイメージを共有します。
 
43
家族ってなに?
健康安全教育系
小﨑恭弘
現代社会における家族の変化と、その有り様についての理解を行う。
 
44
食物の中の糖の話
健康安全教育系
中田忍
砂糖やデンプンなど、食品含まれる糖質について解説を行います。また、糖度計を用いて糖度の測定を行います。
講義室で水道が使える部屋がありがたいです。生徒にしてもらう作業は簡単なものですが、多人数では対応できないと思います。
45
羊毛を知る
健康安全教育系
山田由佳子
羊毛を使ったフェルト作りを通して羊毛の性質を学ぶ。具体的には、直径1~2㎝のフェルトボールの作成とそれを使ったマスコット作り等を行い、羊毛がフェルト化により収縮することについての理解を深める。
 
46
住まいの安全・建物の安全
健康安全教育系
碓田智子
ふだんの生活の中で見ることがあってもよく知らない、あるいは気づいていない住まいの安全・建物の安全のしくみについて解説します。
 
47
代数学はこのように見えないところで世の中に貢献している
理数情報教育系
馬場良始
「暗号」は現代情報社会を支える最重要事項であり、実は代数学の整数論・群論等の基礎研究の応用でセキュリティの高いものが生み出されている。この摸擬授業では、暗号の歴史を簡単にふり返り、歴史的事件であったRSA暗号の誕生とその仕組みについて解説する。
授業時間は90分必要です。受講生は12ケタくらいの電卓を持参すること(スマホで、電卓機能のアプリでも可)
48
「ICT活用型模擬授業『発見!こんなところにも数学が』」
理数情報教育系
上出吉則
上出研究室では,算数や数学の授業にICTを活用する研究をおこなっています。具体的には,Scratchという言語で作成された創作プログラミング教材を授業で活用して学力向上につなげる研究です。創作プログラミング教材には,アニメーション,ストーリー,アッと驚く仕掛けなどがあります。授業には,驚きがあり,発見があり,感動があり,笑いの起こる展開になります。楽しいだけでなく,算数や数学をより深く理解できる授業が展開されます。しかし,肝心の創作プログラミング教材の完成には数カ月を必要とします。苦労して創作したプログラミング教材が授業で活躍する姿を見ると感動で目頭が熱くなります。このように上出研究室ではICTを活用することで,21世紀型の未来の算数や数学の授業を創造することを目標にしています。今回の模擬授業ではその中から選りすぐりの創作プログラミング教材を体験していただきます。
模擬授業の時間は,60分または90分が可能です。ワークシートや教材などは,全てこちらで準備いたします。模擬授業のアシスタントは1名必要です。人数は60名までは可能です。(4名のグループ×15=60名)
49
教室での数学体験
理数情報教育系
木戸哲也
中学生・高校生を対象に小学生でも参加できる初等的な素材で大学で学ぶ数学に通じる話題を選び,段階に応じて独自の研究が体験できる数学を紹介する。
 
50
絶滅危惧植物を育む里草地:大阪府の緑環境と絶滅危惧種のレフィージアとしての都市近郊の里草地
理数情報教育系
岡崎純子
絶滅危惧植物の保全について特に大阪近郊での里草地の重要性とそこに生育する絶滅危惧種の繁殖生態の研究の紹介をする。その内容としては1. 現在の大阪の緑の状況 2. 都市部に創出された里草地環境に生育する絶滅危惧種の紹介をおこなう。
 
51
異常気象と地球温暖化 -デジタル立体地球儀で見る私たちの惑星-
理数情報教育系
吉本直弘
近年、豪雨、干ばつ、熱波、寒波などの異常気象とそれに伴う自然災害が世界で多発しています。これらは地球温暖化によって引き起こされているのでしょうか。地球温暖化のしくみを学び、私たちの惑星の未来について考えます。
 
52
台風や大雨による災害から身を守るために
理数情報教育系
吉本直弘
経験したことのない大雨によって発生する気象災害から自分や家族の身を守るために、情報を活用してどのように行動すれば良いのかについてワークショップ(体験型部門)を通して考えます。
 
53
甲殻類学入門
理数情報教育系
生田享介
甲殻類と言えば、まず食材として身近なエビやカニを思い浮かべるでしょうか。では、カニの仲間ではない「カニ」を知っていますか?ザリガニはエビの仲間?ダンゴムシがエビ・カニに似ている?こんなテーマを通じて動物系統分類学や形態学の一端を紹介します。
 
54
昆虫の仲間分け
理数情報教育系
生田享介
名前は「カゲロウ」や「トンボ」だけど違う仲間?ぶんぶん翔ぶハエ・ハチ・アブ・カを正しく仲間分けできますか?このような例を挙げながら、しばしば誤解や混同が見られる昆虫の目レベルの系統分類について概説します。
 
55
色と光と有機化学
理数情報教育系
種田将嗣
私たちの生活を取り巻くものの一つに、色というものがあります。このさまざま色はどうやってできているのか、ということを簡単な模擬実験から掘り下げ、化学の観点で解説します。
 
56
星の一生
理数情報教育系
松本桂
星座を作る星(恒星)は有限の過去に誕生し、寿命もあります。星の誕生から死ぬまでの一生がどのようなものか紹介します。
 
57
宇宙の階層構造
理数情報教育系
松本桂
天文学には様々な天体が登場しますが、それらが宇宙空間の中でどのような位置づけにあるのか、宇宙の構造や天体の距離感について概説します。その結果、宇宙における地球の位置づけも理解できます。
 
58
宇宙の階層構造
理数情報教育系
松本桂
天体望遠鏡が発明される以前には、天体は肉眼で見るものでした。では望遠鏡が発明される以前には、人類と天体の関係はどのようなものであったのか、特に暦の成立をひとつの観点として概観します。
 
59
ブラックホールの世界
理数情報教育系
松本桂
「ブラックホール」ほど広く一般に普及している科学用語は珍しいと思われます。ブラックホールとは、一旦その内側へ入ると光すら出てこられなくなる領域を持つ暗黒天体です。一般相対性理論から予言されて以来、物理学や天文学の研究対象となっており、たとえば2020年のノーベル物理学賞はブラックホールの研究に対して与えられました。私の普段の研究対象にもブラックホール天体は含まれています。そんなブラックホールについて、その研究の歴史から最新の話題までを概観します。
 
60
理科の「考える」とは,いったい何?~科学的探究活動に挑戦しよう~
理数情報教育系
向井大喜
身近な題材に対し,学習者が自由に試行し,科学的に解決する探究活動を経験します。理科・科学で必要となる考え方を体験できます。
 
61
体験しよう!かがく実験
理数情報教育系
久保埜公二
化学薬品を使った「あぶり出し」と「簡易温度計」を体験し、金属イオンにおける化学反応や金属イオンを含む化合物(金属錯体)の構造と色の関係について学びます。
 
62
論理と数理パズル
理数情報教育系
町頭義朗
数理パズルを通して、数学的帰納法、背理法、合同式などの数学に不可欠な論理を学ぶ。
 
63
Wi-Fiの世界を探る
理数情報教育系
尾崎拓郎
私たちの生活にWi-Fi(無線LAN)は欠かせないものとなりました。普段何気なく使っているWi-Fiについて、基本的な事項を抑え、今後それらのサービスを安全に利用する上で抑えておきたい事項を実習を踏まえながら講義を行います。(スマートフォン/タブレット端末/ノートPCがあれば実習環境を構築できます)
 
64
シャーロック・ホームズが理科室にいたので驚いた・・・
理数情報教育系
串田一雅
「シャーロック・ホームズという、架空のイギリス人探偵が理科室にいて、勝手に理科実験を始めていた、という場面に遭遇したとする。この人はどんな推理で実験の真相に迫るだろうか。」 ということを考えてみます。理科特有の発想や話し方・書き方があることを知れば、面接や小論文も怖くなくなるかもしれません。
 
65
香料から液晶テレビまで ~鏡像異性体と旋光・そして未来のテレビ~
理数情報教育系
堀一繁
高校「化学」の学習内容「光学活性化合物」や「芳香族化合物」が、現代社会を支えるハイテク素材に使われていることについて解説し、高校化学の学習内容が、現代科学・技術に密接に繋がっていることを理解してもらう。
 
66
「一億総AI・データ活用時代に必要なスキルとは」「(普通科教育における)AIとデータサイエンス」「(普通科教育における)プログラミング的思考」「イノベーティブシンキング」
理数情報教育系
安松健
専門教育ではなく、普通科を対象とした、AIとは何か、データサイエンスとは何か、プログラミング的思考とは何か、について、講義、およびグループワークにて実施する。
 
67
論理力育成トレーニング
理数情報教育系
藤田真依
数学を学ぶために不可欠な「論理」を,まずは「日常の言葉」を使って鍛えましょう.最後には数学の意味での「応用」にも触れたいと思います
 
68
教育の方法と技術―新しい教育のステージへ―
理数情報教育系
若杉祥太
【教員志望者向け】教育の情報化の進展に伴なう新しい指導方法が学習の在り方などを体験的に学ぶ。また、大学での勉強や進路選択の方法をお話しします。
普通教室、多人数可能
69
Society5.0とデータサイエンスの世界
理数情報教育系
若杉祥太
様々な情報技術やビッグデータがあふれる社会において、経済発展や問題解決にはデータサイエンスを活用する力が求められます。日常社会のビッグデータを用いて体験的にデータサイエンスを学びましょう。
PC教室、普通教室の場合は体験的な学びなし
70
プログラミングをしよう
理数情報教育系
若杉祥太
簡単なゲームアプリのプログラミングを通じて、アイデアを形にするプログラミング的な思考を体験的に学びます。
PC教室
71
音楽を“ゆる~く”哲学しよう【高校生バージョン】
表現活動教育系
吉野秀幸
自分は音楽が好きで,演奏したり聴いたりして日々音楽に触れている。そうすると心がウキウキし,どことなく豊かな気持ちになる。しばしば大きな感動を覚えることもある。いったい音楽の正体とは何だろう。それを知りたいのだが,そうかと言って専門書を繙くのも少々ハードルが高い気がする。でもそれを探ってみたい,是非突き止めてみたい。このような思いに応えるために,音楽について語っている哲学者や思想家の考えをごくごくわかりやすく,かみ砕いて紹介する。それらを通して,一人ひとりがなにがしか腑に落ちる言葉を見つけてほしい。
 
72
彫刻体験:「粘土と格闘しよう!」
表現活動教育系
加藤可奈衛
普段なかなか体験できないようなスケールの量の粘土を使った、少し本格的な彫刻制作を通して、からだ全体を使った彫刻制作の楽しさを体験する。また、型取りなどの実際を紹介する。
 
73
彫刻体験:「石と格闘しよう!」
表現活動教育系
加藤可奈衛
普段なかなか体験できないようなスケールの大きな素材・工具などを使った、少し本格的な彫刻制作を通して、からだ全体を使った彫刻制作の楽しさを体験する。
 
74
彫刻体験:「鉄板で鏡を作ろう!或いは、鉄と格闘しよう!」
表現活動教育系
加藤可奈衛
素材としての鉄を知り、錆びた鉄板をぴかぴかになるまで(顔が映るまで)磨いてみる。また、簡単な工具などを使った少し本格的な鉄の彫刻制作を通し彫刻制作の楽しさを体験する。
 
75
コラボレーションアートに挑戦しよう!
表現活動教育系
加藤可奈衛
現代アートの一端に触れていただきながら、コラボレーション・アートに挑戦します。普段なにげなく使っているお皿を使った作品など、五感全体を使ったアートの楽しさを体験する。
 
76
エコなアートに挑戦しよう!
表現活動教育系
加藤可奈衛
現代アートの一端に触れていただきながら、環境を意識した素材などを使ってエコアートに挑戦します。環境に優しい素材の可能性を一緒に体験します。
 
77
芸術書道の授業「かな文字を使って俳句を書いてみよう」
表現活動教育系
瀨川賢一
基本的なかな文字の線の書き方、文字の造形の取り方を学び、俳句を土のように書くと美しく書けるかを考え作品制作を行う。
 
78
象形文字を筆で書いてみよう
表現活動教育系
出野文莉
甲骨文の成り立ちや内容の説明を行う。成り立ちの理解できた象形文字を筆で書いてみる。古代人の追体験を行って、古代人の考えていたもの感じていたものに思いをはせながら、筆で自分の思いを表現してみる。
 
79
粘土を使った立体表現。陶芸作品にチャレンジ
表現活動教育系
谷村さくら
粘土は美術教育においてよく使われる素材です。切ったりちぎったりくっつけたりと加工が比較的簡単で、力の弱い子どもの手でも活動しやすいのが特徴です。模擬授業では、自分の体を使った器をつくり、後日焼成してお渡しします。つくった後使う楽しみがあるのは工芸作品の一つの魅力です。
 
80
子どもたちにスポーツの魅力を伝えることの意義
表現活動教育系
赤松喜久
学校の体育(保健体育)の授業や、部活動、あるいは、スポーツクラブ等で運動・スポーツを指導するとは、何を指導することになるのか? また、子どもたちに運動・スポーツを指導する意義は何なのかについて説明していきます。
 
81
文化としてのスポーツ
表現活動教育系
太田順康
スポーツ基本法の前文には「スポーツは、世界共通の人類の文化である。」とある。また保健体育科で「文化としてのスポーツ」を学習することになった。この世界共通文化のスポーツの意義・意味・成り立ちを解説し、スポーツをする人、見る人、支える人の育成に寄与する。
 
82
運動観察について
表現活動教育系
古和悟
保健体育の教員免許に必要な「運動学」という講義の内容の中から、「運動観察」という問題について、簡単に述べる。
 
83
学習指導要領改訂に伴い、これからの音楽科教員に求められる授業力
表現活動教育系
田中龍三
学習指導要領に示された、音楽科における資質・能力、音楽的な見方考え方にについて具体的な例を通して理解する。簡単なワークショップを通して、指導法を体験する。
 
84
歌唱指導とアンサンブル
表現活動教育系
浦田恵子
基礎的な歌唱のトレーニングや、わらべうたを使ったアンサンブル等を行い、声の可能性について体験していただきます。
 
85
「教育現場での即戦力となるピアノ演奏技能とは」
表現活動教育系
平井裕也
教育現場での即戦力となるピアノ演奏技能について、授業以外の学校行事や学級活動で行われる音楽活動の実践例を挙げ、具体的な教育場面に合わせた技能レベルや内容を考察させる。また大学でのピアノ実技レッスンも体験させる。
 

【団体】高校内ガイダンス(進学説明会等)

生徒や保護者を対象にした高校内ガイダンスの希望がありましたら,下記申込方法等から,お申込みください。

・大学概要説明(大阪教育大学の特色,入試ガイダンス等)
・ブース形式個別相談 

▼次の期間は,受付けていません。
 ・夏季一斉休業期間(8月13日~8月17日)
 ・年末年始期間(12月29日~1月3日)
 ・入学試験実施日及び,その準備日

申込方法等

こちら「高校内ガイダンス申込フォーム」からお申し込みください。

お申し込み手続き後,1週間以内に電話・Fax・E-Mail等でご返信いたします。

※1週間を過ぎても大阪教育大学から連絡がない場合や,キャンセル・変更等の場合は,大阪教育大学入試課(TEL:072-978-3328,FAX:072-978-3327)までご連絡ください。

【団体】出前授業(高校内で実施する模擬授業)

本学教員が高校へ出向き,高校生を対象に模擬授業を行います。

実施日時

平日 9:00~17:00

※ただし,次の期間は実施しませんのでご注意ください。
 ・夏季一斉休業期間(8月13日~8月17日)
 ・年末年始期間(12月29日~1月3日)
 ・入学試験実施日及び,その準備日

出前授業について

授業内容や担当教員などの詳細は,下記の出前授業一覧をご確認ください。
講師とのスケジュール調整がありますので,できましたら最低5タイトル程度,優先順位をつけてお知らせください。
ご希望の講師とスケジュールが合わない場合,日程を変更いただく場合もありますので,ご了承願います。

お申し込み手続き後,1週間以内に電話・Fax・E-Mail等でご返信いたします。

※1週間を過ぎても大阪教育大学から連絡がない場合や,キャンセル・変更等の場合は,大阪教育大学入試課までご連絡ください。

お問合せ・申込書送付先

大阪教育大学学務部入試課
TEL 072-978-3328
FAX 072-978-3327
E-MAIL:nyushika@bur.osaka-kyoiku.ac.jp