よくある質問(大学院教育学研究科(修士課程))

よくある質問(大学院教育学研究科(修士課程))

教育学研究科について

Q1
大阪教育大学大学院教育学研究科の特徴を教えてください。

A1.
本学教育学研究科は、全ての院生が教育・学習支援の実践力と課題分析力を身につけられるよう教育課程を編成し、教員以外の立場から教育現場の課題解決・価値創造の一翼を担う高度な人材を養成する「高度教育支援開発専攻」を設けています。この専攻の下に、教育領域に強い公認心理師を養成する「心理・教育支援コース」、留学生を受け入れてグローバルなフィールドで他者と協働できる人材養成を目指す「国際協働教育コース」、主として社会人を対象として、知識・技能を他者の知見と組み合わせて教育現場の最適化に資する能力を養成する「教育ファシリテーションコース」の3つのコースを設けています。
専攻の概要や各コースの詳細は公表しています大学院案内(入試のページに遷移します)をご覧ください。


Q2.
教育学研究科の担当教員はどこで確認できますか。
また、教員の研究内容はどこで確認できますか。


A2.
担当教員は本学WEBページ大学院教育学研究科の各コース紹介又は公表しています大学院案内(入試のページに遷移します)で確認してください。
また、教員の研究内容は本学WEBページの研究者情報で公表しています。

Q3.
コースによって、授業の昼間・夜間開講やキャンパスの違いはありますか。

A3.
心理・教育支援コース・国際協働教育コースは昼間開講(8:50-17:55)で主な修学キャンパスは柏原キャンパス、教育ファシリテーションコースは夜間(18:00-21:10)・土曜開講で主な修学キャンパスは天王寺キャンパスです。

取得資格・教員免許について

Q4.
公認心理師の受験資格は取得可能ですか。

A4.
心理・教育支援コースにおいて所定の43単位を取得して本学大学院を修了することで、公認心理師の受験資格を取得することができます。
ただし、大学院に入学する前に4年制大学において法令で定められた科目をすべて修めている必要があります。条件を満たすかどうかは、ご自身の所属又は卒業大学に確認してください。
【参考】公認心理師_厚生労働省HP


Q5.
教員免許状を持っていませんが、大学院に入学して教員免許状を取得することは可能ですか。

A5.
取得できません。
なお、大学院での教育・研究に支障のない範囲で,修業補完(専門的知識向上のための基礎的知識習得等)のため,一定の条件のもと,年間で12単位(2年間で24単位)の範囲内で,学部開講授業科目を履修申請することができます。この範囲内で免許取得に必要な残単位が取得できる場合は当該校種(科目)の免許の取得が可能です。ただし,時間割の重なりやキャンパス間移動の問題で履修できない場合もありますので,必ず事前に本学教務課へご相談ください。(ご相談の時期によっては,授業科目の開講状況や具体的な開講曜日時限が未定の場合もありますので,ご了承ください。)
《お問合せ》
教務課大学院室修士課程係
 TEL :  072-978-3297(受付時間:平日 9:00~17:00)
 MAIL : daigakuin@bur.osaka-kyoiku.ac.jp

Q6.
教諭1種免許状を持っていいますが、修了時に専修免許状を取得することは可能ですか。


A6.
本学大学院教育学研究科を修了しても専修免許状は取得できません。
専修免許状の取得をお考えの方は、本学大学院連合教職実践研究科をご検討ください。

入試について

Q7.
過去問題の閲覧は可能ですか。

A7.
柏原キャンパス入試課又は天王寺キャンパス事務室において過去問題の閲覧が可能です。
詳細は本学WEBページの過去問題の閲覧・コピーについてを確認してください。


Q8.
出願前に担当教員との事前相談は必須ですか。
また、事前相談したい場合はどのように連絡を取ればよいですか。

A8.
出願前の担当教員との事前相談は必須ではありませんが、ご自身の研究希望内容等について事前相談を希望する場合は、事前相談を行いたい教員名を入試課にメールで連絡してください。
研究者情報にメールアドレスが掲載されている教員については、直接連絡を取っていただいて構いません。

Q9.
日本の大学を卒業した(又は卒業見込の)留学生でも出願前の出願資格確認は必要ですか。

A9.
必要です。
学生募集要項に記載の期限までに出願資格確認申請書類を提出してください。

Q10.
国際協働教育コースの外国人留学生等選抜の出願要件を教えてください。

A10.
学生募集要項を確認してください。

Q11.
大学卒業見込ですが、社会人経験がなくても教育ファシリテーションコースは出願できますか。

A11.
学生募集要項に記載の出願資格を満たしていれば出願可能です。

Q12.
研究計画書はどのようなことを書けばよいですか。また、枚数や様式は決まりがありますか。


A12.
本学が定める研究計画書表紙に記載の指示に従い作成してください。

履修・カリキュラムについて

Q13.
研究指導を行う指導教員はどのように決まるのですか。

A13.
入学後1年目の4月に、希望する研究内容により主指導教員を決定します。また、学生と指導教員は研究計画に対する打合せ等を十分に行った上で主要研究テーマを選定・確定し、研究指導計画を策定します。


Q14.
カリキュラムや開講授業はどこで確認できますか。

A14.
本学では、体系的な教育課程を明確化するためカリキュラム・マップを策定しており、各回生で開講する授業科目を掲載しています。

また、各授業科目の内容はシラバスを公表しています。
※ログイン画面の「ゲストユーザー」>「シラバス照会」後の画面で授業科目名を入力後、検索をクリックしてください。

Q15.
働きながら夜間開講の教育ファシリテーションコースに通学したいと考えていますが、可能ですか。また、仕事等の事情で2年間での修了が困難な場合、何か制度はありますか。


A15.
教育ファシリテーションコースの授業は、働きながら修学しやすい時間帯である夜間・土曜日に授業を開講しています。
また、仕事や育児・介護等の事情により2年で修了することが困難な方を対象に、修業年限を3年に延長することで計画的に教育課程を履修することができる「長期履修学生制度」を申請することができます。2年分の授業料を3年間で納入するため、1年単位での負担を軽減することができます。
「長期履修学生制度」の申請資格や申請期間、選考方法等については学生募集要項を確認してください。

Q16.
オンライン授業はありますか。


A16.
2021年度現在、本学では新型コロナウイルス感染症の影響下において、オンライン授業と対面授業を併用することより授業を実施しています。 次年度以降の授業形態は現時点で未定です。

奨学金、入学料・授業料免除制度について

Q17.
どのような制度がありますか。


A17.
奨学金については日本学生支援機構の貸与奨学金(無利子・有利子)や一般団体が募集している奨学金があります。
・奨学金について

本学の入学料免除及び授業料免除制度については以下を確認してください。
・入学料免除について
・授業料免除について


留学生について

Q18.
留学生への支援はどのようなものがありますか。


A18.
本学が行っている留学生支援についてはコチラを確認してください。


修了後の進路について

Q19.
修了後の就職先や進学の実績を教えてください。

A19.
2021年4月に改組した研究科ですので、2021年度現在修了生がまだいないため就職や進学の実績はありません。
なお、修了後の想定進路は、公表しています大学院案内(入試のページに遷移します)を確認してください。


《お問合せ》
学務部入試課
TEL : 072-978-3323(受付時間:平日9:00~17:00)
FAX : 072-978-3327
MAIL : nyushika@bur.osaka-kyoiku.ac.jp