IR

IRとは

 教育、研究、財務等に関する大学の活動についてのデータを収集及び分析し、大学の意思決定や企画立案をサポートするための活動です。
 大阪教育大学では、学長の下に、組織的なデータ収集及び分析を行うIR室を設置するとともに、データを蓄積し、分析を行う「IRデータ統合プラットフォーム(IRDIP)」を導入し、エビデンスに基づく意思決定を支援する体制を構築しています。

 

IRとは

 教育、研究、財務等に関する大学の活動についてのデータを収集及び分析し、大学の意思決定や企画立案をサポートするための活動です。
 大阪教育大学では、学長の下に、組織的なデータ収集及び分析を行うIR室を設置するとともに、データを蓄積し、分析を行う「IRデータ統合プラットフォーム(IRDIP)」を導入し、エビデンスに基づく意思決定を支援する体制を構築しています。

 

IR活動に関する基本方針

1.目的

・教育、研究、財務等に関する大学の活動についてのデータを収集及び分析し、国立大学法人大阪教育大学の意思決定を支援する。

2.方針

・IR室を中心にIRデータを組織的に収集・分析し、意思決定支援に必要な情報を提供する。
・適切な保護管理を行いながら、分析結果等を役職員に情報共有するために、IRデータ統合プラットフォーム(以下「IRDIP」)を導入し、システムを構築する。
・社会への説明責任を果たすため、大学の質保証等に関するIRデータ等の一部を公開する。
・IR活動を支える組織、IRデータの取扱い及びIRDIPの運用等を継続的に見直し、改善を図る。

3.期待する成果

・エビデンスに基づく意思決定支援
・意思決定に対する構成員の共通理解、全学的な合意形成
・社会への説明責任、ステークホルダーからの信頼獲得

調査報告(準備中)

FACTBOOK(準備中)

 

統合報告書

趣旨説明

 統合報告書とは、本学が多様なステークホルダーとのエンゲージメント*を通じて信頼関係を深めるため、本学のビジョンや諸活動及びその成果等の様々な情報を統合して開示する年次報告書です。
(*主体的に深い対話や共創等を通じた強い関与により、築き上げた信頼関係をもとに責任を果たし、相互理解を得て、互恵的に協働すること)

2023年度版(2023年11月発行)

2022年度版(2022年12月発行)

 本学として記念すべき創刊号となった統合報告書2022は、若手職員を中心とした13人の有志事務職員と、2人の大学教員(アドバイザー)で制作しました。
Being your Hub 統合報告書2022メイキングムービー

主な問合せ先

みらい教育共創館に関すること

[みらい教育共創パートナー]
 学術連携課社会連携係 Tel:072‐978-4023 Mail:renkei◎bur.osaka-kyoiku.ac.jp

[施設の貸出]
 施設課企画係 Tel:072‐978-3333 Mail:kanzai◎bur.osaka-kyoiku.ac.jp

研究、産学連携に関すること

 学術連携課研究協力係 Tel:072‐978-3217 Mail:kenkyo◎bur.osaka-kyoiku.ac.jp

社会連携に関すること

 学術連携課社会連携係 Tel:072-978-3253 Mail:renkei◎bur.osaka-kyoiku.ac.jp

大学基金に関すること
 総務課広報室広報係 Tel:072-978-3344 Mail:kouhou◎bur.osaka-kyoiku.ac.jp

 

その他、統合報告書全体に関すること
 評価・IR担当室 Tel:072-978-5163 Mail:ir-office◎cc.osaka-kyoiku.ac.jp

 

*メールアドレスの「◎」は、「@」に置き替えてご利用ください。