英語教育指導者資格認定プログラム(TEFL)

英語教育指導者資格認定プログラム(TEFL)

大阪教育大学では協定大学のカナダ・ビクトリア大学と連携し,英語を母語としない国において英語を指導することができるTEFL(Teaching English as a Foreign Language)資格取得のプログラムを開講しています。

本プログラムを現職教員や英語担当教員を目指す大学院生などが受講することにより、地域におけるグローバル人材の育成並びに英語教育の充実・高度化を推進することを目的とします。
本年度も引き続き全ての研修をオンラインで実施して、修了された方にはProfessional Development Certificate in Teaching English as a Foreign Languageが授与されます。

こちらをクリックするとPDFファイルが開きます。)

プログラムの概要

合計50時間の同期型・非同期型研修の中で、外国語としての英語の指導理論・方法論、授業計画、文法や語彙の指導、四技能の指導について、実践を交えながら学びます。参加者は国内外の英語指導者が幅広く集まる予定です。(別添フライヤーも参照) 

プログラムの日程

10月3日(月)~12月10日(金)
☆毎週日曜日から金曜日の間に学習スペースで提示される課題への取り組み
☆毎週土曜日の午前中にZoomでのセッション

プログラムの参加資格

● 中学校・高等学校・大学の英語教員、小学校教員で小学校英語を担当する方(支援員可)、大学院生、学部生(教育実習修了者)等幅広く英語教育に携わっている方
● TOEFL PBT 530・TOEIC 615・IELTS 5.5と同等以上の英語力を有している方(左記テストのスコアをお持ちでない方もお申し込みいただけますが、ご勤務先等から参加をサポートする書面をいただく必要があります。)
● オンライン授業での受講に必要なインターネット環境と機器(マイク・カメラ等(PC内蔵のものも含む))をご用意いただける方。
   *最少催行人数 12名(この人数に満たない場合、プログラムは中止となります)

参加申込

参加希望者は、2022年8月28日(日)までに大阪教育大学ホームページに設ける申込フォームにより参加申込みを行ってください。

TEFLプログラム参加申込フォーム

参加者の決定

大阪教育大学は、上記お申込み締め切り日以降、速やかに参加者の決定について申込者に直接通知します。

参加決定後の事前準備

① 参加者は、別途定められる期日までにプログラム参加費を大阪教育大学が指定する方法で納入することとします。
  なお、プログラム参加費の入金後にプログラムの取り止めが生じた場合、キャンセル料が発生する場合があります。
② プログラム事前資料は、電子メールにより参加者全員に送信します。

プログラムの実施体制

大阪教育大学は、プログラムの円滑実施のためのスタッフを配備します。その業務はビクトリア大学担当者とのやりとり、及びオンラインでプログラムを受講するにあたっての基本的な技術的サポート(利用プラットフォームへの誘導等)です。
受講に必要な機材の貸し出し等は行いません。

プログラム参加の中止

やむを得ない理由により、プログラム参加を中止する場合は、予め大阪教育大学の許可を必要とします。なお、これに伴うプログラム参加費用の返還はありません。

プログラムに要する経費

プログラム参加費・・・1,495カナダドル(約16万円、令和4年8月現在)
(プログラム費用・オンライン学習プラットフォーム利用料を含む)

  ※その他の経費(通信費用等)は、参加者の自己負担とします。


その他
この要項に定めるほか、本プログラムに関する必要な事項は、大阪教育大学長が定めます。

 

その他、下記資料にて詳細をご案内しております。

プログラム実施要項(PDF 823 KB) TEFLプログラム詳細(PDF 2.87 MB)

申込期限

2022年8月28日(日)

お問い合わせ

このプログラムに関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

国立大学法人大阪教育大学 学術部学術連携課社会連携係
E-mail:renkei@bur.osaka-kyoiku.ac.jp