英語教育コース

英語教師になることをめざしている皆さんのために、英語教育コースは英語力と教師カ(合わせて英語教師カ)を養成しています。児童や生徒の「こんなことを英語で話せたらいいな」をかなえる学習者中心の学びにつながる指導を心がけています。そのために、理論的知識に加え、指導技術を高めるために模擬授業を大切にして、実践力を育成します。さらに、さまざまな海外留学を支援しています。

とりわけ英語指導法の海外研修プログラムは他大学にはない独自の制度で、修了するとTEFL(外国語としての英語教授法)の資格が取得できます。教員採用試験合格率向上のための面接指導も充実しています。

あなたの夢を英語教育コースで羽ばたかせましょう!

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学びのポイント

英語力と実践的な指導力の育成

教員採用試験に向けた手厚い支援

独自の海外研修プログラムを含む
留学制度の充実

学びのステップ

1回⽣

英語教師として必要な英語そのものの知識、英語を使うスキルを身に付けます。「英語音声学Ⅰ」では英語の個々の音を発する仕組みを学び、「比較文化論」では英語圏に限らず多様な文化を学びます。Integrated Englishでは4技能統合型の授業で全体的な英語力向上をめざします。6月に教職入門実習を体験します。

2回⽣

1回生での学びをベースに、英語を指導するとはどういうことかを学びます。「応用言語学」では言語習得の基礎を、「英語科評価論」では言語運用能力をどう測るかを学びます。「中等英語科教育法」では授業の分析を行い、指導法・教授法を学び、模擬授業を行います。

3回⽣

個々の興味に応じたゼミに所属してさらに学びを深めます。「英語学研究」では英文法を科学的に捉え、「英語教育学研究」では理論に基づく英語指導を様々な角度から検討します。秋には教育実習で教壇に立ちます。英語教育に特化した留学プログラム(TEFL Studies)にもぜひトライしてください。

4回⽣

各ゼミで卒業論文執筆に向けた研究が進められます。もし、高等学校や特別支援学校の免許状を取得するなら、4回生で「併修実習」を受けます。並行して教員採用試験やさらに学びを深めるための教職大学院入試に向けて準備します。英語教育コースの教員が指導に当たる、教員採用試験対策講座を受けて、合格を勝ち取りましょう!

主な授業科⽬はこちら(カリキュラムマップ)

教員紹介(五⼗⾳順)

英語教育(特に、全人教育としての英語教育のあり方)

加賀田 哲也

英語教育(特に、小中連携・国際理解教育)

北野 梓

英語教育(特に、スピーキング、ICT活用)

篠崎 文哉

英語教育(特に、ライティング)

柴田 直哉

英語統語論

寺田 寛

第二言語習得・英語教育(特に、リーディング・リスニング)

橋本 健一

英語教育(特に、音声指導)

箱﨑 雄子

英語教育(特に、英語コミュニケーション)

Pool, Justin Parker

資格・免許

    ● 小学校教諭一種
    ● 中学校教諭一種(英語)
    ◎ 高等学校教諭一種(英語)
    □中学校教諭一種または二種(英語以外の教科)
    □高等学校教諭一種(英語以外の教科)
    □特別支援学校教諭一種(知・肢・病)

● 卒業要件を満たすことにより取得できる教員免許状
◎ 卒業要件を満たし、さらに必要な単位を修得することによって取得できる教員免許状
□ 取得をめざすことができる教員免許状

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