介護等体験

  1. 介護等体験とは
     介護等体験とは,小学校・中学校の教員免許状取得に必要な特別支援学校(旧盲・聾・養護学校)及び社会福祉
    施設等における介護等の体験活動のことです。(高校・養護教諭の教員免許状取得には必要ありません。)
     主に「社会福祉施設(特別養護老人ホーム,知的障害者更生施設,児童養護施設等)において5日間」,「特別支
    援学校(旧盲・聾・養護学校)において2日間」の「合計7日間」の体験活動を行います。
  2. 目的
     義務教育に従事する者が,障害者や高齢者に対する介護や交流をとおして,個人の尊厳及び社会連帯の理念に
    関する知識を深め,教員としての資質の向上を図り,義務教育の一層の充実を期することを目的としています。
  3. 対象者
     平成10年4月以降の入学者で,小学校・中学校教諭の普通免許状の取得を希望する方が対象となります。
  4. 実施回生
     2回生(第二部3年次編入生は4回生)で行います。
  5. 申込手続等
     体験実施前年度(1回生)のオリエンテーション(1),(2)に必ず参加し,申込手続を行ってください。
     (「介護等体験参加の手引き」を配付します。)
     オリエンテーションの実施時期は次のとおりです。日程等の詳細は,学内掲示・UNIPAで確認してください。
    • 教員養成課程所属学生 : (1)10月・(2)3月
      ※特別支援教育専攻(特別支援教育教員養成課程)の学生は介護等体験は不要です。
      〔卒業要件である特別支援学校(旧盲・聾・養護学校)における教育実習を介護等体験期間に算入します。〕
    • 教育協働学科(教養学科)所属学生 : (1)11月・(2)3月
      >※中学校教諭普通免許状の取得を希望しない学生は介護等体験は不要です。
    • 初等・小学校(夜間コース):(1)(2)とも2月
  6. 介護等体験の流れ
     スケジュール(平成31年度体験予定者)
  7. その他
     介護等体験制度の概要や手続きなどについては参加学生に別途周知します。