筑波技術大学障害者高等教育研究支援センターの嶋俊樹講師と本学修学支援ルームの教職員による実務者間スタートアップ会議を3月26日(水)にオンラインで開催しました。
本会議は、筑波技術大学と障がい学生支援に関する包括連携協定を締結したことに伴い開催されたもので、会議では本学の視覚障がい学生の人数や支援内容などの現況報告を行い、連携に関する取り組みについて以下の3つの方向性を示すとともに、今後の協力体制について話し合いました。
修学支援センター長の大内田裕教授は「これらの取り組みを通じて、本学の障がい学生支援をさらに充実させ、教職員への啓発活動を積極的に進め、障がいによる不利益のない充実した学生生活の実現をめざします」と述べました。
*FD(ファカルティディベロップメント)…大学教員の授業内容や教育方法を改善し向上させるための取り組みのこと
実務者会議の様子
現況報告を行う大内田センター長
(修学支援センター)