「第13回附属学校園教員と大学教員との研究交流会」を開催

2025.04.02New

「第13回附属学校園教員と大学教員との研究交流会」を開催

 第13回附属学校園教員と大学教員との研究交流会を3月19日(水)にみらい教育共創館で開催し、学内や教育委員会、企業から約130人が参加しました。

 本交流会は、附属学校園教員と大学教員が研究活動に関する情報を共有し、双方の交流を深めることを目的としており、今年はスペース発表並びにポスター発表を行い、さらには企業の展示ブースを設けました。

 鈴木剛研究担当理事の開会挨拶の後、木村憲太郎特任講師がOZONE-EDU(*)の説明を行い、その後附属学校園教員と大学教員が、計10件の口頭発表をしました。また、計61件のポスター発表を行い、参加者は会場内を自由に行き来し、意見交換を通じて研究成果や取り組みについて理解を深めました。

 参加者からは、「未来の教育についてアカデミックに交流できた点が良かったです」「企業展示ブースで商品の体験や説明も聞くことができました」といった感想が寄せられました。

 本交流会で発表された発表資料及びポスターは、後日本学ウェブページに掲載する予定です。

*OZONE-EDU…大阪教育大学と愛知教育大学が展開する教員及び教員志望者を対象としたオンラインの教員生涯学習プラットフォーム

ポスター発表一覧はこちら(PDF274KB)


OZONE-EDUについて説明する木村特任講師
OZONE-EDUについて説明する木村特任講師

附属学校園の教員による口頭発表
附属学校園の教員による口頭発表

ポスター発表及び意見交換の様子
ポスター発表及び意見交換の様子


(学術連携課)