国立曽爾青少年自然の家でのボランティア活動に係る表彰伝達式を挙行

2025.04.02New

国立曽爾青少年自然の家でのボランティア活動に係る表彰伝達式を挙行

 高度教職開発専攻 教育実践力コース2回生の佐藤政徳さんが参加していた、国立曽爾青少年自然の家でのボランティア活動の実績が評価され、国立青少年教育振興機構から表彰を受けたことに伴い、表彰伝達式を岡本幾子学長、峯明秀理事・副学長、指導教員の永冨一之教授の立ち合いのもと、3月18日(火)に柏原キャンパスで挙行しました。

 伝達式後、国立曽爾青少年自然の家の所長や職員から施設及びボランティア活動の概要説明があり、最後に被表彰者からの活動報告がありました。

 佐藤さんは、「子どもの頃に訪れた国立曽爾青少年自然の家での思い出がきっかけとなり、ボランティア活動を始めました。活動を通して子ども達と生活を共にしたり、事業運営面で企画力などを身につけたり、活動の場を広げ、同施設だけでなく他施設のボランティアと活動を共にすることで自身の世界を広げることができました。大学院修了後、教員に着任した際には、自身の経験を生かして子ども達の小さなきっかけをすくい、世界を広げてあげることのできる教員になりたいです」と所感を述べました。

 岡本学長からは、「活動報告を聞いて、これまでの活動が実りの多いもの、経験や学業が充実していたことがよく良く伝わりました。この経験を通して身につけたことを今後に生かして欲しいと思います」との激励がありました。


国立曽爾青少年自然の家の概要説明の様子


国立青少年教育振興機構からの表彰伝達


記念撮影

(学生支援課)