美術を専攻する学生らの黒板アートが市の広報誌の表紙に再登場

2021.12.14

美術を専攻する学生らの黒板アートが市の広報誌の表紙に再登場

 学校教育教員養成課程美術・書道教育コースの学生らが制作した黒板アートが、人口7万人の柏原市全域に配布される市の広報誌「広報かしわら」の12月号の表紙を飾りました。これは、今年の2月号の表紙に続き2度目の掲載となります。
 この黒板アートは、同コース学生有志による団体「コクバンズ」が制作したものです。「コクバンズ」は昨年11月から地域のイベント等で黒板アートの活動を行っています。学内では、令和2年度学位記・修了証書授与式において、柏原キャンパス内の各所に作品を設置し、卒業生の晴れの舞台を彩りました。
 2月号の表紙が好評であったことを理由に、柏原市の広報担当職員から再び同誌への掲載依頼があり、今回の活動が実現しました。今回の作品は、木の板に黒板塗料を塗ったA3サイズのパネルに、オイルパステルを使って描かれています。
 作品の制作に関わった2回生の学生は、「今回は、クリスマスの楽しい雰囲気が出るような絵にしました。サンタさんやトナカイの笑顔を見て、みなさんも笑顔になってくれると嬉しいです」と述べました。

初めて同誌の表紙に掲載された際のトピックス
 美術を専攻する学生らの黒板アートが市の広報誌「広報かしわら」の表紙に

広報かしわら12月号表紙
広報かしわら12月号表紙

制作の様子(美術・書道教育コース2回生 H・Sさん、K・Tさん、H・Hさん)
制作の様子(美術・書道教育コース2回生 H・Sさん、K・Tさん、H・Hさん)

2021年12月14日投稿
(学術連携課)