大学での学びを力に社会へ 学位記・修了証書授与式を挙行

2025.04.01New

大学での学びを力に社会へ 学位記・修了証書授与式を挙行

 令和6年度学位記・修了証書授与式を3月25日(火)にグランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)で挙行し、学部・大学院合わせて1,100人の卒業生・修了生が本学を巣立ちました。

 式では、国歌及び学園歌の斉唱の後、初等教育教員養成課程、学校教育教員養成課程及び養護教諭養成課程、教育協働学科、特別支援教育特別専攻科、大学院教育学研究科、大学院連合教職実践研究科の代表学生6人に、岡本幾子学長から学位記・修了証書が授与されました。続いて、在学中に学業や課外活動で顕著な功績を収めた学生を表彰する学長表彰が行われ、八木紗羅さん(学校教育教員養成課程 中等教育専攻 美術・書道教育コース)、原田菜摘さん(教育協働学科 グローバル教育専攻 英語コミュニケーションコース)、椛島篤樹さん(学校教育教員養成課程 中等教育専攻 英語教育コース)、松尾知弥さん(学校教育教員養成課程 小中教育専攻 社会科教育コース)、大塚悠智さん(教育協働学科 スポーツ科学専攻)、辻井美緒さん(大学院連合教職実践研究科 高度教職開発専攻 教育実践力コース)が表彰されました。

 岡本学長は式辞で「これから、皆さんは、自分自身で決めたそれぞれの道に進まれますが、共通して言えることは、本学の卒業生一人ひとりがそれぞれ大きく成長できる可能性を秘めているということです。新たに進む社会で、自身の可能性を信じて何事にも積極的に取り組んでください。また、社会の中でどのような役割を果たしどのように貢献したいのかを真剣に考え、『志』を立ててください。『志』は自身の心に秘めた目標であり、その『志』を達成するために、今成すべきことを考え、それに全力で取り組んでください。そうする中で、やがて周囲からも認められ、協力が得られ、『志』は実現し、充実した人生を送れると確信しています。皆さんの前途が希望に満ちたものであることを心より願い、お祝いのご挨拶とさせていただきます。本当におめでとうございます」とエールを送りました。

 式典の最後には教育協働学科芸術表現専攻音楽表現コースの学生らによる記念演奏を行い、ヨハン・シュトラウス1世作曲『ラデツキー行進曲』が演奏される場面では、本学公式キャラクター「やまお」と「たまごどり」、本学とフレンドシップ協定を結んでいるJリーグ「セレッソ大阪」のチームキャラクター「ロビー」と「マダム・ロビーナ」が登場し、会場全員の手拍子で卒業・修了を祝いました。

 閉式後、卒業生らは学位記・修了証書を手に写真撮影を行うなど、仲間と卒業の喜びを分かち合いました。


令和6年度学位記・修了証書授与式式辞の全文はこちら

当日の様子は大学公式インスタグラムにて掲載中!


(広報室)