名誉教授の称号授与

 4月17日、定年退職される教授職の教員のうち4名の方に、名誉教授の称号を授与させていただきました。
 本学では名誉教授の称号授与資格について規程があり、基本として教授職に16年以上在職(相当換算期間を含む)した方が有資格者となります。従って、名誉教授になられた教員の皆さんは、長年にわたり本学の教育研究に貢献された先生です。大学としては、これまでのご苦労に感謝するとともに、大きな変革期を迎える国立大学法人としての将来に向けた取り組みにアドバイスをいただくことを期待しています。

名誉教授称号授与式集合写真

パーマリンク

入学者を迎えて

 学部・大学院合わせて1200人を超える学生を迎えて、今年も大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で4月5日、入学式を挙行しました。本学には附属学校園も11校ありますので、それらの生徒たちを加えると、全体としておよそ2500人の新入生を迎え入れていることになります。
 日本の教育は、いま大きな変革の時を迎えています。教育の根幹を定めている学校教育法の改正、学校現場の教育の方向を規定する学習指導要領の改訂、学校教員の在り方を位置づける教育公務員特例法の改正等が矢継ぎ早に行われ、教育全体の姿が大きく変わろうとしていることを印象づけています。
 こうした時期に多くの入学者を迎え入れ、教育の質の確保と高度化へ向けた取り組みを展開することに、大学として使命感を感じていますし、日本の未来を作り出していく人材を養成できることに大きな期待をも抱いています。
 大阪を中心とする広域的な関西エリアの社会に貢献できる人材の育成に、これまでにも増して、熱意を持って取り組んでいきます。

平成30年度入学式

パーマリンク