これからの学校教育を支援するため、人材の育成をサポートし、新たな研究分野の構築をめざす「日本教育支援協働学会」が設立されました。6月2日、創立総会と創立大会シンポジウムが東京学芸大学で開催され、私も副会長の一人として参加してきました。
 本学は平成29年4月に行った学部の組織改革の中で、教養学科を教育協働学科に改組し、「チーム学校」の一員として学校教育を支援する人材の育成に取り組んでいます。新たな学科の入学生が初めて卒業する3年後には新しい修士課程の設置が必要だと考えていますので、今回結成した学会をそこに向かう核の一つとして位置付けることができたら有り難い、と考えています。今後、多くの学生、研究者の皆さんと議論できることを楽しみにしています。

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