本学の協定校で、研究交流や教職大学院の研修協力をしているドイツのライプツィヒ大学の呼びかけで、カザフスタンの首都アルマトイへ行ってきました。EUにおける学生の流動化促進をめざす「エラスムス計画」の交流拡大を目的とした、本学とライプツィヒ大学、アバイ記念カザフ国立教育大学との連携強化を調査するためです。
 カザフスタンは、中国に匹敵するほどの面積に約1500万人しか住んでいない国ですが、古くから東西交流の拠点となっていたことから、多人種、多文化国家の特徴を持っています。来年の協定締結をめざして準備を進めており、グローバル化に向き合おうとしている日本の教育にとっても意味のある協定になることを期待しています。

アバイ記念カザフ国立教育大学

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