海外渡航を伴う留学希望の学生の方へ

2021.09.07
お知らせ

海外渡航を伴う留学希望の学生の方へ

                                                             令和3年9月7日

海外渡航を伴う留学希望の学生の方へ

                                                             大阪教育大学長

                             海外渡航を伴う留学について


 現在、外務省が発出する感染症危険レベルは世界全域でレベル2またはレベル3となっており、大阪教育大学では学生の皆さんの安全を考え留学等をはじめとする海外渡航は中止・延期としています。
 また、新たな変異株の発生等により現在でもこの感染状況は刻々と変化しており、危険レベルの引き上げはあるものの、引き下げについては全く先が読めない状況となっているところです。海外留学等を希望する皆さんにとっては、このような状況が続くことに対し不安・不満の気持ちがあることも十分に理解しています。

 一方、現時点で各国の状況に目を向けると、感染症に対する各種対応策やワクチン接種をはじめとする防疫体制、検疫体制が整備され、関連する情報等も蓄積されつつある状況も窺い知ることができます。

 以上のような状況の下、本学では別添の「新型コロナウイルス感染症の影響により感染症危険情報がレベル2・3に指定された国・地域への海外渡航を伴う留学についての判断基準」を定めました。今後は、①この内容を学生の皆さんが各自で確認し、自身が海外渡航に際し現状を十分認識し、かつ、十分な安全対策を講じていること、及び②学修計画上の必要性があること、の2点について本学が認めた場合には、該当国・地域への渡航を認めることとします。対象事業は下記のとおりです。
 
この取扱いの変更は、大学が定める判断基準を厳格な要件の下、一部緩和するものです。学生の皆さんは、当該国・地域への渡航に際してはこれまでと同様に慎重な判断を行い、また、保証人(父母等)の方々に必ず相談し、その了解を得たうえで行動していただきますようよろしくお願いいたします。

 なお、渡航にあたってワクチン接種を希望する場合は、自治体による接種や文部科学省が実施する「海外留学予定者ワクチン接種支援事業」(ただし、対象者に一定の条件あり)を活用ください。
 

 対象事業等 ①大学間交流協定等に基づく交換留学等
         ②部局等が実施する派遣プログラム
         ③その他学長が学修上必要不可欠と判断した留学(留学期間9ヶ月以上)


                                         本件担当:学術部学術連携課国際室国際交流係


                                                                    以上