「Chorus Session Vol.9」のご案内(2月26日)

ポスター
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柏原市民文化会館のリビエールホールで,大阪教育大学コーラスセッションの「Chorus Session Vol.9」が下記の日程で開催されます。

【プログラム】
 ・「レクイエムOp.48」より / G.フォーレ
 ・「キャロルの祭典」 / B.ブリテン
 ・みんなと一緒に楽しく歌おう 
  ~柏原市立堅下小学校6年生のみなさんと~
  「BELIEVE」 / 杉本竜一     他

【出演】
  ソプラノ  竹下 裕来
  バリトン  藤村 匡人
  ハープ   野田 千晶
  オルガン  山口 聖代
  ピアノ    宮本 弘子(本学教員)
  指揮    寺尾 正(本学教員)
  合唱    大阪教育大学コーラスセッション

日時:2012年2月26日(日) 開場13:30/開演14:00
場所:柏原市民文化会館(リビエールホール) 大ホール
    大阪府柏原市安堂町1-60
入場料:前売券1,200円,当日券1,500円
お問い合せ先:柏原市民文化会館リビエールホール TEL 072-972-6682

主催:柏原市民文化会館(KOT共同事業体)
   大阪教育大学コーラスセッション/音楽教育講座

 
大阪教育大学コーラスセッション:
 2004年,大阪教育大学の授業である合唱I〜VI(女声合唱),声楽アンサンブルA〜D,アンサンブル研究I,II(混声合唱)の受講生を中心に結成された合唱団。
 2005年10月,学外での合唱演奏活動が認められ,女性による国際的な奉仕団体「国際ソロプチミスト大阪‐柏原」より「大阪教育大学コーラスセッション・シグマソサエティ」としてボランティア団体の認証を受ける。

投稿者:   日時:11:00 | パーマリンク

公開講演会「CAREプログラムの実際―研究と実践に学ぶ―」開催のご案内(1月26日)

チラシ
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 科学研究費助成事業「『子ども虐待防止の実践力』を育成する教員養成のあり方」研究班主催による公開講演会「CAREプログラムの実際―研究と実践に学ぶ―」が下記日程で開催されます。

【コメント】
 CAREとは,米国のシンシナティ子ども病院のトラウマ治療研修センターで開発された,子どもと関わる大人のための心理教育的介入プログラムです。現在,日本でもCARE-Japanが活動主体となり,親子支援をはじめとする現場で,CAREプログラムが用いられ始めています。
 この度,PCIT-JapanとCARE-Japanの合同研究会に際し,CAREプログラムの開発者であり,実践家へのトレーニング部門のディレクターでもあるボート先生(シンシナティ大学)が来日されます。
 東京でのご講演とWSの後に,大阪でも講演会を開催する事になりました。ボート先生にCAREプログラムの概要について紹介していただき,その豊富な研究と実践に学びたいと考えています。そして,「日本の学校現場へのCAREプログラムの導入可能性」についても探っていきたいと考えています。本講演会へは,子ども虐待問題に関心を持つ教員志望の学生や現職の先生方をはじめ,福祉・医療・保健領域で児童虐待に関心を持つ方々に,広く参加して頂きたいと考えております。多くの方々の参加をお待ちしております。

【プログラム】
13:30~16:30
  講演「CAREプログラムの実際―研究と実践に学ぶ―」
    講師:DR.Barbara W.Boat(シンシナティ大学)
    通訳:丸山恭子
16:30~17:00
  意見交換とまとめ
    司会:岡本正子(大阪教育大学家政教育講座)

日時:2012年1月26日(木) 13:30~17:00(受付13:00~)
場所:大阪教育大学天王寺キャンパス中央館 ミレニアムホール
    キャンパスマップはこちらをご覧ください。[キャンパスマップへ
対象:現職教員,医療・児童福祉領域等で実践をしている方,教員志望の学生など
参加費:無料
定員:100名(申し込み不要,先着順)
お問合せ:hueda@cc.osaka-kyoiku.ac.jp

投稿者:   日時:17:12 | パーマリンク

公開講座「彫刻制作に挑戦しよう!」の制作発表展が開催(12月19日~22日)

ポスター 
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 美術教育講座加藤可奈衛准教授が講師を務めた公開講座「彫刻制作に挑戦しよう!」の制作発表展が,下記の日程で開催されています。

 【加藤可奈衛先生からのコメント】
参加の皆さんは,7月から12月の約半年間,様々な素材と格闘してきました。それぞれの想いの詰まった,石(大理石)・粘土(テラコッタ)・FRP樹脂・石膏など多様な素材による作品をどうぞご覧下さい。

 日時:2011年12月19日(月)〜22日(木)  
    平日 8:45〜18:00  《19日は16時から》
場所:柏原キャンパス附属図書館地下 たまごギャラリー
    キャンパスマップはこちらをご覧ください。[キャンパスマップへ
お問い合わせ先:美術教育講座 加藤可奈衛
   電話:072-978-3730  メール:tyosoken@cc.osaka-kyoiku.ac.jp

投稿者:   日時:12:57 | パーマリンク

本学非常勤講師 赤穂要二郎先生の作品が展示(12月1日~18日)

赤穂先生作品
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 「日本芸術センター 第5回絵画公募展」において,本学美術教育講座・技術教育講座非常勤講師 赤穂要二郎先生の作品が入選し,下記日程にて展示されています。

【コメント】
 本学図書館地下収蔵庫には,美術品や工芸品をはじめ学校の歴史を物語る貴重な教材・教具・学校具などが多数管理・保管されています。美術講座の田中久和教授が教育的文化資材として,これらを研究調査されていたのですが,私も参加する機会を与えられました。その時出会った昔の学校物品に,いくつもの記憶がよみがえりました。本作のモチーフである古い扇風機もその中の一品です。

日時:12月1日(木)~12月18日(日) 10:00~17:00
場所:神戸芸術センター 2階ミューズアーケード 3階グランドサロン
    〒163-1408 兵庫県神戸市中央区熊内橋通7-1-13
入場料:一般400円/学生200円
お問合せ:神戸芸術センター
      TEL 078-241-7477

主催:日本芸術センター

日本芸術センター 第5回絵画公募展
http://www.art-center.jp/compe/index_kaiga5.htm

投稿者:   日時:16:27 | パーマリンク

柏原市・大阪教育大学提携芸術文化プログラム「第九交響曲」開催のご案内(12月18日)

チラシ表 チラシ裏
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柏原市・大阪教育大学提携芸術文化プログラム「第九交響曲」が下記日程で開催されます。

<曲目>
 ベートーヴェン 交響曲第九番ニ短調作品125「合唱付」

<演奏>
 指揮:ヤニック・パジェ
 ソプラノ:浦田 恵子
 アルト:村井 優美
 テノール:皆木 信治
 バリトン:藤村 匡人
 管弦楽:大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コースオーケストラ
 合唱:大阪教育大学第九を歌う会
     柏原市第九を歌う会

日時:2011年12月18日(日) 13:15開場/14:00開演
場所:柏原市民文化会館(リビエールホール) 大ホール 【全席自由席】
    大阪府柏原市安堂町1-60
入場料:大人(高校生以上) 前売1,500円/当日1,800円
     こども(小中学生) 前売700円/当日1,000円
     ※未就学児のご入場はご遠慮下さい。
お問合せ:柏原市民文化会館(リビエールホール)
      TEL 072-972-6682

主催:柏原市民文化会館市民劇場委員会
    柏原市教育委員会

協力:大阪教育大学
    柏原市第九を歌う会
    柏原市民文化会館

投稿者:   日時:16:22 | パーマリンク

加藤准教授の作品が「おおさかカンヴァス推進事業2011」で展示(11月27日~12月11日)

ポスター
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本学教員養成課程美術教育講座加藤可奈衛准教授の作品が「おおさかカンヴァス推進事業2011」(北摂エリア)で展示されています。

【加藤可奈衛先生からのコメント】
11月23日から開催の「おおさかカンヴァス推進事業2011」(北摂エリア)に作品を服部緑地公園の気持ちのよい森の中で,野外展示しています。散歩がてら美味しい空気を吸いに是非,お越しください。

日時:2011年11月27日(日)~12月11日(日)10:00~17:00(終日無休日没まで)
場所:服部緑地公園
   大阪府豊中市服部緑地1-1
入場料:無料
お問合せ:大阪府府民文化部 都市魅力創造局文化課  
             Tel:06-6941-0351
主催:大阪府

◎詳しくは下記ウェブ・ページをご覧ください。
◆おおさかカンヴァス推進事業トップページ
   http://osaka-canvas.jp/
◆おおさかカンヴァス推進事業
  http://osaka-canvas.jp/about.html

・ 加藤可奈衛准教授プロフィール

投稿者:   日時:14:40 | パーマリンク

教養学科人間科学講座 高橋誠教授のセミナーが開催(12月3日~17日) 【中止】

パンフレット表紙
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 実社会の最前線で活躍する人(ビジネスパーソン)を対象に社会人のニーズにマッチした講座を提供するセミナー「インテリジェントアレー専門セミナー」(主催:特定非営利活動法人 関西社会人大学院連合)の後期プログラムが始まり,その一環として,本学教養学科人間科学講座 高橋誠教授が講師を務める「情報化社会の教養フロンティア~情報・データを読み解くデータサイエンス入門」が全4回にわたり大阪市内で行われます。

※本講座は中止となりました。

【講座内容】
 現代の情報化社会においては,市民生活や技術・製造・営業・事務といった企業活動の上で,情報やデータを的確に把握・評価し,論理的な推論とそれに基づく意思決定が求められる。本講座では,情報から物事を正しく評価するための統計的な捉え方の基本,論理的な探究法,「なぜ」の問いに答える原因推測の方略,有効・無効な論法などについての実践力を身につけることを目標とする。
 第1回 「情報・データの統計的・論理的な見方・考え方」
 第2回 「推測統計に基づいたデータサイエンスの基礎(1)」
 第3回 「推測統計に基づいたデータサイエンスの基礎(2)」
 第4回 「目的に適った情報・データの収集法,情報の妥当な捉え方・表現法」

※講座内容の詳細および申し込み等については下記ウェブページをご覧ください。
  http://kansai-seminar.com/courses/view/40

日時:12月3日(土)・10日(土) 14:00~16:00
      17日(土) 13:30~17:45 (2コマ,休憩あり)
場所:キャンパスポート大阪
    〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-400号 大阪駅前第2ビル4階
定員:先着20名(最小開催受講者数 13名)
受講料:20,000円
申込方法:講座開始1週間前までにインターネットでお申し込みください。
       インテリジェントアレー専門セミナー ウェブサイト http://kansai-seminar.com/
お問合せ:特定非営利活動法人 関西社会人大学院連合
       TEL 06-6210-3620

投稿者:   日時:15:57 | パーマリンク

国語科授業・実践研究会「ことばと伝統文化 ―ことばと生きる・ことばを生きる―」開催のご案内(12月3日)

チラシ
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 第二部実践学校教育講座 田中俊弥教授が代表をつとめる大阪国語教育実践の会による研究会「ことばと伝統文化―ことばと生きる・ことばを生きる―」が下記日程で開催されます。

【コメント】
 本年度,小学校の学習指導要領が全面実施され,国語教科書も一新しました。それにともなって,ことばや伝統的な言語文化に関する教材が数多く盛り込まれることとなりました。
 この小さな研究会では,子どもたちの表現力や言語生活ということに焦点をあてながら,そうしたことばと伝統文化とのかかわりについて考え,これからの授業実践のありかたについて議論を深めていきたいとおもいます。そこでこのたびの研究会では,俳人で,正岡子規研究の第一人者でもある坪内稔典先生をお迎えし,近代文学としての俳句や短歌をきりひらいていった正岡子規の言語生活について理解を深め,そこから見えてくることにことばと伝統文化の授業づくりのヒントを得たいと考えています。

<プログラム>
13:00~13:30
  あいさつと基調提案「教師も随筆を書き出そう」
    田中 俊弥 (大阪教育大学教授)
13:30~15:00
  研究協議 テーマ:伝統的な言語文化の指導を考える
    俳句と伝統文化  発表者1 岡 清範 (枚方市立樟葉小学校)
    古典と伝統文化  発表者2 角銅 正和 (堺市立春木小学校)
15:15~16:45
  記念講演「正岡子規の言語生活 ―ことばと生きる・ことばを生きる―」
    坪内 稔典 (京都教育大学名誉教授)
16:45~17:00
  あいさつ
    田中 俊弥

日時:2011年12月3日(土) 13:00~17:00
場所:大阪教育大学天王寺キャンパス 中央館3階315
    キャンパスマップはこちらをご覧ください。[キャンパスマップへ
参加費:1,000円(当日受付にて)
申込方法:以下の必要事項を明記の上,EメールまたはFAXでお申し込みください。
       (1)氏名 (2)所属
       (3)研究会参加にあたってのご意見やご質問などがあればお書きください。
申込・問合せ:E-mail toshiya@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
         FAX 06-6775-6626

・大阪国語教育実践の会(田中俊弥研究室)ウェブサイト
 http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~toshiya/2010/jdc_001.htm

投稿者:   日時:14:29 | パーマリンク

第11回 スクールリーダー・フォーラムのご案内(11月19日)

パンフレット
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 第11回スクールリーダー・フォーラム「次世代スクールリーダーの育成」が下記日程で開催されます。

【プログラム】 ※詳細は上記パンフレット画像をクリックしてPDFをご覧ください。

<午前の部> (10:00~12:30 215教室)
 ・ケースメソッド授業「山崎小学校の授業改革」
   (注)定員30名,事前課題あり,3-4頁を参照

<午後の部> (13:30~17:30 ミレニアムホール)
 ・開会あいさつ
 ・基調講演「次世代スクールリーダーの育成」
 ・ピアノとチェロの共演「今,命を見つめる音の世界」
 ・シンポジウム「次世代スクールリーダーの条件」
 ・閉会あいさつ

日時:2011年11月19日(土) 10:00~17:30(開場は9:30)
場所:大阪教育大学天王寺キャンパス中央館 ミレニアムホール,215教室
    キャンパスマップはこちらをご覧ください。[キャンパスマップへ
対象者:大阪府内の学校に勤務する教職員,行政職員など
定員:60名
参加費:無料
申込方法:次の内容をご記入の上,E-mailにてお申込みください。
      ※件名は「SLF11参加申込」としてください。
      ・氏名,勤務校,職位,電話番号,E-mailアドレス
      ・午前の部「ケースメソッド授業」への参加希望の有無
       ※午前の部からの申込者を優先的に受け付けます。
      ・自己紹介文(200字程度)
締め切り:11月10日(木)必着
参加の可否:申込受付後10日以内にE-mailにてご連絡します。定員に達し次第,締め切らせていただきます。なお,ケースメソッド授業参加者には,事前にケース教材をメールで送付します。
申込・問合せ先:大阪教育大学総務課総務係
          soumuka@bur.osaka-kyoiku.ac.jp

投稿者:   日時:11:03 | パーマリンク

加藤准教授の作品が「~港で出合う芸術祭~神戸ビエンナーレ2011」で展示(10月1日~11月23日)

展示風景 展示作品(部分)
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本学教員養成課程美術教育講座加藤可奈衛准教授の作品が「~港で出合う芸術祭~神戸ビエンナーレ2011」で展示されています。

 【加藤可奈衛先生からのコメント】
10月1日から開催の神戸ビエンナーレに作品を展示させていただいておりますのでお知らせいたします。
神戸ビエンナーレ開催の意味,そしてまた,今回の大震災を受けてのこのイベントの意味などを考えながら,関西発信のアートイベントに参加できましたことは貴重な機会だと思います。
是非この機会に多くの学生さんにも神戸ビエンナーレを観にいっていただき,アートのもつ可能性を知っていただきたいものです。そして,これから何ができるか改めて考える機会になればと思います。

 日時:2011年10月1日(土)~11月23日(水・祝) (54日間)
場所:ポーアイしおさい公園(公園内にて野外設置)
入場料:無料
お問合せ:神戸ビエンナーレ組織委員会事務局
TEL:078-322-6490
主催:神戸ビエンナーレ組織委員会 神戸市

◎詳しくは下記ウェブ・ページをご覧ください。
◆神戸ビエンナーレWeb Topページ
   http://www.kobe-biennale.jp/
◆しつらいアート国際コンペティション
  http://www.kobe-biennale.jp/compe/shitsu/2011.html

      ・ 加藤可奈衛准教授プロフィール

投稿者:   日時:10:14 | パーマリンク