「Ensemble Daffodil 14th Recital」開催のご案内(3月27日)

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アンサンブル・ダッフォディルによる「Ensemble Daffodil 14th Recital」が下記日程で開催されます。

【プログラム】
 山口 聖代作曲 / 2声の合唱のための小品集「こころうたう」《委嘱初演》
 B. チルコット作曲 / A Little Jazz Mass
 F. プーランク作曲 / Gloria   他

【出演】
 アンサンブル・ダッフォディル
 指揮:寺尾 正
 ピアノ・オルガン:山口 聖代

日時:2016年3月27日(日) 開場13:30/開演14:00
場所:ムラマツリサイタルホール新大阪
    〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原2-1-3 ソーラ新大阪21ビル1F
入場料:前売1,500円/当日1,800円
     ※未就学児のご入場はご遠慮ください。
お問合せ:ensembledaffodil@gmail.com

 
Ensemble Daffodil アンサンブル・ダッフォディル:
大阪教育大学の学生8名により1996年に女声アンサンブルとして結成。メンバーは学部生から院生,卒業生にわたり,アンサンブル活動だけでなく,ソリストとして広く活躍するメンバーもいる。現在は寺尾正の指導のもとに活動。2008年より,女声での活動に加え,混声での活動も行っている。
これまでに13回のリサイタルのほか,リーガロイヤルホテル(大阪)ザ・クリスタルチャペルでのクリスマスコンサート,弥生文化博物館や京都文化博物館でのレクチャーコンサート等に出演。2006年には沖縄県での公共ホール活性化アウトリーチ事業にも参加。その他,施設や小学校等でのボランティア活動も行っている。また,戦前関西で活躍したヨーゼフ・ラスカの作品の再演など,研究活動にも寄与している。

投稿者:   日時:11:55 | パーマリンク

「Chorus Session vol.13」開催のご案内(2月21日)

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大阪教育大学コーラスセッションによるコンサートが下記日程で開催されます。

【プログラム】
 混声合唱
  Gloria / J. Rutter
 女声合唱
  曲集「故郷―日本の歌による5つの合唱曲―」 / B.Chilcott   ほか
【出演】
 オルガン:山口 聖代
 ピアノ:宮本 弘子(本学教員)
 ソプラノ:浦田 恵子(本学非常勤講師)
 指揮:寺尾 正(本学教員)
 合唱:大阪教育大学コーラスセッション
 特別出演:柏原市立柏原小学校5・6年生のみなさん
        Daikyo Brass Unit〈指導/神代 修(本学教員)〉

日時:2016年2月21日(日) 開場13:00/開演14:00
場所:柏原市民文化会館リビエールホール 大ホール
    大阪府柏原市安堂町1-60
入場料:大人1300円(前売1000円)
    中学生以下1000円(前売り700円)
チケット取り扱い・お問い合わせ:
 柏原市民文化会館リビエールホール
  TEL 072-972-6681
 大阪教育大学コーラスセッション広報係
  E-mail Chorus.session@gmail.com

主催:柏原市民文化会館(指定管理者よしもとグループ)
    大阪教育大学コーラスセッション 音楽教育講座
後援:国際ソロプチミスト大阪-柏原

 
コーラスセッションとは:
大阪教育大学の授業である合唱I~VI(女声合唱)、声楽アンサンブルA~D(混声合唱)、演奏企画実践演習I・IIの受講生を中心に活動している、2004年に結成された合唱団である。
2005年10月、学外での合唱演奏活動が認められ、女性による国際的な奉仕団体「国際ソロプチミスト大阪-柏原」より「大阪教育大学コーラスセッション・シグマソサエティ」としてボランティア団体の認証を受ける。これまでに12回の定期演奏会、小・中・高等学校での音楽鑑賞会に加え、市民病院などでの演奏活動を行っている。
なお、この演奏会は柏原市立柏原小学校の協力により、小学校に赴いて合唱指導するなどの市民参加型事業として大学院生が企画・運営を行っている。

投稿者:   日時:9:45 | パーマリンク

「フィンランド・オーストリアCLIL海外教育実習」報告会開催のご案内(12月19日)

連合教職大学院の柏木賀津子教授が,第二部体育教育の宍戸隆之准教授と物理教育の種村雅子准教授との協働により,下記の日程で「フィンランド・オーストリアCLIL海外教育実習」報告会を開催します。

【フィンランド・オーストリアCLIL海外教育実習について】
第二部海外教育実習プロジェクトでは, CLIL(他教科の内容を英語で教える内容言語統合型学習)の理論を応用した英語教育の指導法を調査するとともに,教科授業を英語で発信する取り組みを展開しています。
天王寺キャンパスの院生および学部生による本プロジェクトチームは,柏木賀津子教授らとともに,11月22日(日)から12月5日(土)までの14日間,ユバスキュラ大学・ウィーン大学を中心に,9つの小中学校と教育機関を訪問しました。現地での訪問授業では,理科実験や落語表現とその創作などを,英語を使って解説するCLIL教育を実践しました。さらに授業見学では,フィンランド教育の新方針を反映したICTやアクティブ・ラーニングや,オーストリアの異教科・異校種連携授業を学びました。
この実習の報告会が12月19日(土)午後3時00分より,天王寺キャンパス本館416講義室で実施されます。

落語授業フィンランドs
創作落語を使ったCLIL授業実習の様子

ウィーン物理観察授業s
オーストリアの異教科・異校種連携授業の見学の様子

日時:12月19日(土)15:00~17:30
場所:大阪教育大学天王寺キャンパス本館416講義室
入場料:無料
お問い合わせ:kashiwag@cc.osaka-kyoiku.ac.jp

投稿者:   日時:15:25 | パーマリンク

柏原市×大阪教育大学提携芸術文化プログラム「第九交響曲クリスマスコンサート」開催のご案内(12月20日)

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柏原市×大阪教育大学提携芸術文化プログラム「第九交響曲クリスマスコンサート」が,下記の日程で開催されます。

【プログラム】
『アンサンブル演奏会』
 小ホール 11:30~13:30 (入場無料)
『ウェルカムコンサート』
 ホワイエ 14:30~14:50
  〈演奏〉大阪教育大学コーラスセッション
『ベートーヴェン第九交響曲コンサート』
 大ホール 15:00~16:30 (開場14:00)
  〈演奏〉
   指揮:ヤニック・パジェ
   ソプラノ:浦田 恵子
   アルト:村井 優美
   テノール:皆木 信治
   バリトン:藤村 匡人
   管弦楽:大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コースオーケストラ
   合唱:大阪教育大学第九を歌う会
       柏原市第九を歌う会

日時:2015年12月20日(日) 11:30~16:30
場所:柏原市民文化会館 リビエールホール
    大阪府柏原市安堂町1-60
入場料:大人(高校生以上) 前売1,500円/当日1,800円
     こども(小中学生) 前売700円/当日1,000円
     ※全席自由席
     ※未就学児のご入場はご遠慮下さい。
お問合せ:柏原市民文化会館 リビエールホール
      TEL 072-972-6681
主催:柏原市民文化会館市民劇場委員会
    柏原市教育委員会
協力:大阪教育大学
    柏原市第九を歌う会
    柏原市民文化会館

◎柏原市第九を歌う会
  https://www.facebook.com/kashiwara.daikuutaukai

投稿者:   日時:17:24 | パーマリンク

「イクメンの星による出前講座」のご案内(12月4日)

「イクメンの星による出前講座」を下記の日程で開催します。本学学生対象の授業ですが,学外の方も聴講いただけます。

【開催趣旨】
厚生労働省が主導する,男性の育児参加推進事業「イクメンプロジェクト」における,“イクメンの星”西村貴志氏を講師に迎え,家政教育講座の小崎恭弘准教授のコーディネートのもと,出前講座を開催します。イクメンプロジェクトとは何なのか,その意義を,自らの育児体験談を交えて,イクメンの星が熱く語ります。

【タイムテーブル】
09:00~09:05 イントロダクション(小崎恭弘准教授)
          授業趣旨と講師紹介
09:05~09:15 イクメンプロジェクトの意義(西村貴志氏)
          ・イクメンについて
          ・日本が抱える社会課題、少子化と労働人口減少について触れる
          ・イクメンが社会課題を解決する一つのカギである
          ・日本人男性の家事・育児時間が国際的にみて短いこと
          ・日本人男性の家事・育児時間の長さと出生率向上,
           女性の同労力率向上の関係性について
          ・女性の労働力率向上による日本経済への好影響について
          ・男性本人にとっても、夫婦関係に好影響
          ・育児休業制度について
09:15~09:35 イクメンの星による体験談(西村貴志氏)
          ・育児休業を取得したキッカケ
          ・育児休業取得にあたって,周囲(上司・同僚等)の
           理解を得るために働きかけたこと
          ・育児休業中の過ごし方と,休業中の気持ち
          ・育児休業復帰を円滑にするために工夫したこと
          ・仕事に活かす育児休業中の体験
          ・効率的な仕事術、時間の使い方
          ・復帰後の両立の工夫、周囲の理解・協力
           ※育児休業や育児によって周囲に仕事を任せることがある場合,
             普段から自ら同僚を助けるなど,協力し合える関係を築いておくなど
          ・両立をする上での苦労
          ・育休の取得による価値観の変化(働き方、生き方、家族とのコミュニケーション)
          ・大学生に考えてもらいたい「働き方」
09:35~10:05 西村氏と小崎准教授によるイクメントーク
10:05~10:25 質疑応答
10:25~10:30 アンケート記入,終わりの挨拶

講師:西村 貴志氏
コーディネーター:小崎恭弘准教授(大阪教育大学家政教育講座)
日時:2015年12月4日(金)9:00~10:30(集合8:40)
場所:大阪教育大学柏原キャンパス共通講義棟A-301教室
参加費:無料(どなたでもご参加いただけます※定員10名)
お申込み・お問合せ:小崎恭弘(大阪教育大学家政教育講座准教授)
              E-mail:kozaki@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
主催:大阪教育大学家政教育講座

投稿者:   日時:15:31 | パーマリンク

大阪ICT活用フォーラム -授業におけるICT活用の可能性を考えよう-開催のご案内(12月23日)

二次案内
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大阪教育大学大学院連合教職実践研究科(連合教職大学院)による,「大阪ICT活用フォーラム -授業におけるICT活用の可能性を考えよう-」が下記日程で開催されます。
国の動向や大阪内外のICT活用教育の事例に触れ,地域ぐるみでの取り組みについて考えるフォーラムです。ぜひ,お越しください。

【プログラム】
(1)基調講演「教育の情報化の最前線」
   磯 寿生(文部科学省生涯学習局情報教育課長)
(2)大阪内外のICT活用のすぐれた事例報告
  ●大阪市立阿倍野小学校(発表者未定)
  ●大阪市立旭陽中学校(発表者未定)
  ●大阪府立東百舌高等学校(勝田浩次教諭)
  ●三重県松阪市立三雲中学校(楠本誠教諭)
  コメンテーター:堀田博史(園田学園女子大学教授)
(3)パネルディスカッション 「ICT活用を地域全体に広げていくために」
  コーディネータ:寺嶋浩介(大阪教育大学大学院准教授)
  パネリスト:中川一史(放送大学教授),山本朋弘(鹿児島大学講師),大澤啓司(大阪市教育センター首席指導主事)

日時:12月23日(水・祝)13:00~17:00(受付開始12:30)
会場:大阪教育大学天王寺キャンパス西館ホール 等
    キャンパスマップはこちらをご覧ください。[キャンパスマップへ
申し込み:http://goo.gl/forms/cxHQzyTceUよりお申し込みください。
定員:150名(先着)
参加費:無料
後援(申請中):大阪府教育委員会,大阪市教育委員会,堺市教育委員会
問合せ先:大阪教育大学大学院連合教職実践研究科・寺嶋浩介
       kostera@cc.osaka-kyoiku.ac.jp

投稿者:   日時:9:19 | パーマリンク

第15回 スクールリーダー・フォーラムのご案内(11月21日)

パンフレット
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第15回スクールリーダー・フォーラム「授業研究を組織する:協働・持続・創発―大学・学校・教育委員会のコラボレーション―」が下記日程で開催されます。

※プログラムなどの詳細はパンフレット画像をクリックしてPDFをご覧ください。

【第15回スクールリーダー・フォーラムの趣旨】
 スクールリーダー・フォーラム(SLF)は,スクールリーダーの「学びの場」を創り出す取り組みです。これは大阪教育大学・大阪府教育委員会・大阪市教育委員会が企画運営する合同プロジェクトで,福井大学教職大学院,鳴門教育大学教職大学院などの協力を得て開催されます。
 第15回フォーラムは,「授業研究を組織する:協働・持続・創発―大学・学校・教育委員会のコラボレーション―」がテーマです。学校では授業研究会(授業検討会,授業研究協議会など)を組織し,授業の改善と指導力の向上に取り組んでいます。この校内授業研究は教師の協働性に支えられて持続的に行われ,そして創発性を持つことを期待されています。実際,着実に取り組まれ確かな成果を上げている一方で,慣習化し形式化していることも少なくありません。また,校種によっては,取り組まれつつありますが教職員の関心が高まらない場合もみられます。スクールリーダーがこころを砕き,創意工夫を重ねてきた校内授業研究について,実践事例を交流するとともに理論的検討を行います。
 基調講演では,授業研究をめぐる難題を学校関係者が切り拓いていく筋道が問題提起されます。続いて学校現場の実践が大阪府と大阪市から事例報告されます。ラウンドテーブルでは校内授業研究に関する多様な実践が報告され,語り聴く活動に取り組みます。総括講演では校内授業研究を再考し今後を展望します。
 スクールリーダー・フォーラムでは,スクールリーダー,指導主事,大学教員が一堂に会して,実践を交流していきます。立場・役割が異なる参加者一人ひとりが主役となり,それぞれの役割を担っていただきます。充実したフォーラムになるよう取り組んでいきましょう。

【プログラム】
<第一部>(10:30~12:40 ミレニアムホール)
・開会あいさつ
  越桐 國雄(大阪教育大学理事・副学長)
  和田 良彦(大阪府教育委員会教育監)
  大継 章嘉(大阪市教育委員会教育次長)
・基調講演「授業研究の難題を切り拓く」
  森田 英嗣(大阪教育大学連合教職大学院研究科主任・教授)
・学校現場からの発信
 「教材に出会う喜び・愉しい授業づくりをめざして―学び続ける教員をサポートする―」
  中道 元子(大阪市北田辺小学校校長)
 「授業力向上に向けてのRPDCA―授業規律の確立から魅力ある授業づくりへ―」
  稲葉 剛(大阪府立枚岡樟風高等学校校長)
・ピアノ・チェロの共演
  大木 愛一(大阪教育大学教授)小谷 煕子(大阪教育大学卒業生)
・教職大学院生交流会(大阪,福井,鳴門,岡山) 213教室

<第二部>(13:40~17:30 214,215教室)
・ラウンドテーブル「授業研究会を企画運営する―『語り・聴く』学習コミュニティ―」
  大阪府教職員,大阪市教職員,大阪教育大学連合教職大学院生・夜間大学院生,福井大学教職大学院生,鳴門教育大学教職大学院生 ほか
・総括講演「校内授業研究を再考する―現在から未来へ―」
  木村  優 (福井大学教職大学院准教授)
・閉会あいさつ
  大脇 康弘(大阪教育大学連合教職大学院教授)

日時:2015年11月21日(土) 10:30~17:30(開場10:00)
場所:大阪教育大学天王寺キャンパス ミレニアムホール,214・215教室 ほか
   キャンパスマップはこちらをご覧ください。[キャンパスマップへ
対象者:スクールリーダー(大阪府内の学校・教育委員会に勤務する教職員,行政職員,及び大学研究者)
定員:84名(インターネット事前申込制)
参加費:無料
※定員に達しましたので,受付を終了しました。
◎参加者はこの冊子で事前学習してください。
  事前学習論考(リンクをクリックするとPDFが開きます)
問合せ先:大阪教育大学 学務部天王寺地区管理課 総務係
       ntens@bur.osaka-kyoiku.ac.jp
 
スクールリーダー・フォーラム事務局
・大阪教育大学 スクールリーダー・プロジェクト(SLP)
・大阪府教育委員会 教育振興室高等学校課 学校経営支援グループ
・大阪市教育員会 総務部教育政策課 企画グループ

投稿者:   日時:9:55 | パーマリンク

家政教育専攻 大本久美子准教授の授業で出前講座「“食”が変わると人生変わる」を開催(10月22日)

チラシ
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教員養成課程家政教育専攻 大本久美子准教授の授業「消費者教育論」の一環として,出前講座「“食”が変わると人生変わる」を開催します。ゲスト講師は元小・中学校の校長で「弁当の日」を提唱した竹下和男氏です。本学学生対象の授業ですが,学外の方もご参加いただけます。なお,この授業は大阪ガス株式会社の協力を受けています。

【講演趣旨】
子どもが作る“弁当の日”をご存知ですか? その神髄は,親子の絆,家族団らんの大切さを実感し,人の役に立つことの喜びを子ども達が経験し,自己肯定感を育むこと。くらしの時間,食のあり方,消費者教育の視点から見た“食生活”について考えてみましょう。

講師:竹下和男氏(元校長・“弁当の日”提唱者)
香川県在住。綾川町立滝宮小学校校長,高松市立国分寺中学校校長を歴任。滝宮小学校在籍時,子ども一人で作る「弁当の日」をスタート。国分寺中学校でも実践し,その教育効果を実証。退職後,平成22年から日本全国で幼児教育も含めた講演,執筆活動を実施。

日時:2015年10月22日(木) 10:45~12:15
場所:大阪教育大学柏原キャンパス A棟2階212教室
    キャンパスマップはこちらをご覧ください。[キャンパスマップへ
参加費:無料
申込方法:10月19日までにE-mailにてご連絡ください。
申込・問合せ先:大本久美子(大阪教育大学家政教育講座)
          ohmoto@cc.osaka-kyoiku.ac.jp

協力:大阪ガス(株)近畿圏部
    北部/東部奈良地域共創チーム

投稿者:   日時:17:41 | パーマリンク

本学芸術講座(音楽)教員による「ランチタイムコンサート」開催のご案内(10月7日)

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本学芸術講座(音楽)教員による「ランチタイムコンサート」が下記日程で開催されます。

 
【プログラム】

~のだめカンタービレでおなじみの~
モーツアルト作曲 R.ストールマン編曲/協奏交響曲 K.488(K6 375a)
                     (原曲:2台のピアノの為のソナタ)
フルート:中務晴之
ヴァイオリン:稲垣琢磨
ピアノ:山畑誠

~カルメンとハンナの美しき誘惑~
ビゼー作曲 徳永洋明編曲/「カルメンファンタジー」
レハール作曲 徳永洋明編曲/「メリー・ウィドウファンタジー」
トランペット:神代修
トロンボーン:呉信一(本学非常勤講師)
ピアノ:岡本麻子

日時:2015年10月7日(水)12:30開演
場所:大阪教育大学柏原キャンパス 音楽棟ホール(K-201)
    キャンパスマップはこちらをご覧ください。[キャンパスマップへ
入場料:無料
主催:大阪教育大学教養学科芸術講座(音楽)

投稿者:   日時:17:07 | パーマリンク

第6回国際センターシンポジウム「CLIL授業創りと教師の授業力‐フィンランド(EU)の実践例から‐」開催のご案内(10月25日)

国際センターシンポジウム_ポスター
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国際センターシンポジウム「CLIL授業創りと教師の授業力‐フィンランド(EU)の実践例から‐」が下記の日程で開催されます。

【概要】
「CLIL(内容言語統合型学習)」をテーマとして,フィンランドからCLIL教授法の第一人者や長年実践している教員を招き,理論と実践の両面からCLILの効用を紹介します。特に現在小学校で英語教育に従事している教員の方や,学生・院生などに向けて,CLIL実践を活性化させる契機となります。
なお,当日午前10時からは「HATOワークショップ2015」 が開催されますので,こちらも是非ご参加ください。
【CLILとは】
CLILとはContent and Language Integrated Learning(内容言語統合型学習)の略語で,学術内容(社会や理科などの教科ないしは時事問題や異文化理解などのトピック)と言語(実質的には英語)の両方を学ぶ教育方法です。

【プログラム】
 ※当シンポジウムは英語で行います。(第一部のみ通訳あり)
  情報交換会(有料)があります。
13:15~13:20 開会挨拶 栗林 澄夫(大阪教育大学長)
第一部(通訳有り)
「フィンランドのCLILとその実践」
≪司会:長田 理恵(國學院大學)≫
13:20~14:20 基調講演 Tarja Nikula(ユバスキュラ大学)
         「ConCLILプロジェクト&フィンランドのCLILにおける言語能力」
14:20~15:00 基調講演 Kristiina Skinnari(Kortepohja小学校)
         「フィンランド小学校のCLILにおける教師と子ども-授業ビデオ紹介-」
15:00~15:15 質疑応答
第二部
「教員養成-英語力・授業力・異文化交渉力をめざして-」
≪司会:ジョン・トムセック(大阪教育大学)≫
 
15:30~16:10 柏木 賀津子(大阪教育大学)
         「大阪教育大学フィンランド(EU)海外教育実習-理科CLILの実践とディスコ-ス‐」
                        岩本哲也・森下祐美子(大学院生)
16:10~16:40 山野 有紀(宇都宮大学)
         「日本の小学校外国語活動におけるCLILの実践と教師の授業力」
16:40~17:25 佐藤 臨太郎(奈良教育大学)
         「高校英語授業における日本の教師のL1‐L2使用-教師の信条と実践のギャップ」
                        泉谷 忠至(大学院生)
17:25~17:50 ディスカッション
17:50~17:55 閉会挨拶 高橋 登(大阪教育大学 国際センター長)

【日時】2015年10月25日(日) 午後1時15分~
【場所】大阪教育大学 天王寺キャンパス 中央館ミレニアムホール
【対象】現職教員(小学校,中学校,高等学校および大学教員),学生,院生,留学生
【参加費】無料
【参加申込】以下の専用フォームからお申し込みください
https://enq.bur.osaka-kyoiku.ac.jp/smart/eq.asp?U=7003007001171460082(定員100名)
【主催】大阪教育大学国際センター
【共催】一般社団法人国立大学協会
【後援】中部地区英語教育学会・小学校英語教育学会・METS in Kansai
    大学英語教育学会(JACET)教育問題研究会

投稿者:   日時:11:40 | パーマリンク